May 11, 2008

第8回杜の宮市

一宮市の真清田神社境内で開催された
「第8回杜の宮市(もりのみやいち)」を見てきた。
近隣から集まった作家による
「アートクラフトマーケット」がメインで、
ほかにも「フードコーナー」「生音ライブ」など、
市民手作りの催しが目白押し。

マーケットは作家の手作り商品を展示、即売している。
作り手自らがブースに立っていることが多く、
会話が弾んで楽しい。
私のお目当ては日本画家の喜田小夜子さん。
昨年は似顔絵を描いてもらったが、
今年も東京から駆けつけるというので、
ブースをのぞいてきた。

店を回って疲れたので、
ベンチに座ってライブを鑑賞。
生音ライブは3ステージ準備してあり、
簡易ステージでは、当日飛び入りも可。
コーヒーを飲みながら、
ギターの弾き語りやデュオなど
心地よい音楽にひたった。

規模はそれほど大きくないけれど、
とってもあたたかくて、楽しくて、
また訪れたいと思うイベントだった。

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喜田小夜子さんの作品

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喜田さんのブースでは似顔絵を描いてもらえる

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当日飛び入りでも歌えるステージ

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木陰のステージに飛び入りしたミュージシャン

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若いおねえさんたちのチンドン屋が会場を練り歩く

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いろいろなアート作品を販売 これは手作りボタン

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会場では着物姿をよく目にした

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April 06, 2008

桜まつり

新境川堤の桜並木は、
この地方でも有名な桜の名所。
週末は、桜まつりが開催され
多くの花見客でにぎわった。

ミス3人が揃っての撮影会や、
ステージイベントも楽しいが、
何といっても人気なのは桜観覧船。
今年は、中高校生のボランティアが乗船し、
桜並木のいわれなどを紹介していた。

川面に近い位置からのながめは格別。
おまつりの期間中、2日しか実施されないこのイベントは
桜の時期と天候の二つの条件が合わないと楽しめない。
散り始めで、微風、快晴だった今日は
まさに観覧船日和だった。


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川沿いに咲く1200本の桜

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隣接する市民公園では、ミス撮影会

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30人を乗せた観覧船が、川を上り下りする

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March 03, 2008

ブラスの祭典 in かかみがはら

ブラスの音色に酔いしれた2日間。

シエナ・ウィンド・オーケストラ公演は、
今までの吹奏楽のイメージを大きく変えてくれた。
喜びにあふれ、かつ、完成度の高い演奏、
さらには、着ぐるみ姿まで披露したシエナ☆フルーツの2人に代表される
若さと明るさは、ほかにない魅力だ。

圧巻は「ローマの松」の第4部「アッピア街道の松」。
客席最後部に配置されたバンダの効果も絶大、
ピアニッシモで始まり、次第にクレッシェンドしていくこの曲は、
聴くものすべてを圧倒した。
築40年にもなろうというホールの全館に
いまだかつてない金管のファンファーレが響き渡った。

ほかにも、シエナのメンバーが街に飛び出しての「どこでもコンサート」や
「楽器クリニック」「交流会」など、
吹奏楽を気軽に楽しめる催しがてんこ盛りだった。

●木曽川音楽祭「ブラスの祭典 in かかみがはら」
 鈴木織衛指揮シエナ・ウインド・オーケストラ・コンサート
 '08.3.2 各務原市民会館

A.リード:春の猟犬
A.リード:エル・カミーノ・レアル
A.リード:アルメニアン・ダンス・パート1
(休憩)
内藤淳一:ブライアンの休日
片岡寛晶:天馬の道〜吹奏楽のために
アンダーソン:タイプライター
小島勇司:キムチの気持ち
作曲者不詳:ポッポポッポ
(休憩)
レスピーギ:交響詩「ローマの松」
(アンコール)
グレインジャー:ロンドンデリー
スーザ:星条旗よ永遠なれ


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会場ロビーでは、地元吹奏楽団がミニコンサート

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イベントの締めくくりはシエナ交流会 ジャンケンゲームで最高潮に

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November 10, 2007

イルミネーション点灯式

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岐阜駅の「イルミネーションフェア点灯式」に行ってきた。
会場は駅前の高層マンション「岐阜シティ・タワー43」の
デッキ上の特設ステージ。
長女の所属する高校ブラスバンド部が2曲演奏した後、
関係者やアンジャッシュの2人による点灯式が行われた。
「せいのっ!!」でスイッチ・オン、
どんなイルミネーションが見られるかと思いきや、
え、なに、これ、これだけ?うそ・・・

というわけで、余りにもpoorな装飾に、
失望というより、怒りを感じた。
問題は、イルミネーションの数が少ないのと、配色のセンスの悪さかな。

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November 04, 2007

大道芸ワールドカップin静岡

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静岡市内で開催されている「大道芸ワールドカップ」を見てきた。
今年で16回目を迎え、
23カ国から89組154人が出場。
さまざまな分野のストリートパフォーマーが集まっており、
大道芸という枠を超えた
パフォーミングアートの祭典となっている。

一昨年見に行って、その質の高さに驚き、
ぜひ来年もと思っていたのだが、あいにく仕事が入ってしまった。
で、今年は半年前から計画し、
前の職場のメンバー6人で泊まりがけで行ってきた。

パフォーマーと観客が一体になると
こんなにパワーが生まれるんだと実感。
感動、感動の2日間だった。
詳しくは写真を見てもらうとして、
見たパフォーマンスを忘れないよう以下に記しておく。
私のツボにハマったものに◎と○を付けておく。

 サンキュー手塚
◎デビッド・ラムゼイ
○王輝
 ダメじゃん小出
○ハットジャグラーJAY
○が〜まるちょば
◎パヴェル&マルティナ
○ストリートビート
◎ニーニョ・コストリニ
 ポパイ
 BAM
 イザベラ・バセンドブスカ
◎ファニーボーンズ
 YEN TOWN FOOLs
 カナール・ペキノワ
◎トニー・フレバーグ
◎アントワーヌ・エロコ
○KIKYO BROTHERS
 くるくるシルク
○モノジャグリングショー・タック!!
◎山本光洋

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October 28, 2007

航空自衛隊岐阜基地「航空祭」

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航空自衛隊岐阜基地の「航空祭」を見てきた。
近くで開催されていたのに
敷地内で見るのは初めて。
騒音はもとより市内全域が大渋滞となり、
あまりいいイメージは持ってなかった。
今回は仕事で致し方なく中に入ったのだが、
どうして、なかなかの迫力、感動ものの1日だった。

お目当ては、飛行展示(と言うらしい、正式には)。
ここでしか見られない、異機種大編隊や、
おなじみのブルーインパルスと、
見どころはいっぱいある。

折角なので写真を撮ろうとしたが、
コンパクト・デジカメでは、何ともならない。
あきらめて雰囲気だけを撮っておくことにした。

しかし、ほぼ真下から見た星形は、実に美しかった。
ワタシの職場の新人くんは、自衛隊&戦闘機フェチ、
近くで彼の解説を聞きながら編隊飛行を楽しんだ。

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October 21, 2007

第30回大須大道町人祭

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名古屋の「大須大道町人祭」を見てきた。

大須は名古屋の下町商店街で、
この祭りは今年が30回を迎える歴史あるイベント。
祭を盛り上げる恒例のおいらん道中を始め、
全国から集まってきた大道芸人たちの
さまざまな芸が街なかで披露される。
時間がなかったが、3時間弱のうちに6つの大道芸を見た。
例によって5段階評価を。

【ジャグリング 三雲いおり】 ★★
中国ゴマ等を使ったジャグリング。
じっくりとは見ていないが、技としては大したことないし、
客とのやりとりも今ひとつ。

【パントマイム シルヴプレ】 ★★★
男女ペアによるパントマイム。
周りは結構盛り上がっていたが
私はそれほど面白くなかった。
女性がかわいかったので、星ひとつサービス。
(写真上)

【パントマイム サンキュー手塚】 ★★★★
前半のロボットは全然だめ。
ところが梅干しを使った“ボディーガード”と、
“愛”のハードルは笑った。
会場の「ふれあい広場」は観客のノリも良くて雰囲気最高。
(写真 上から2枚目)

【似顔絵パフォーマンス 桜小路富士丸】 ★★★★★
今回、一番期待していたのだが、
いやぁ、素晴らしい、
似顔絵もそっくりだし、歌もうまい。
しゃべる、しゃべる、
息つく間もなく毒舌トークが、
マシンガンのように飛んでくる。
笑い過ぎて涙が止まらずに困ってしまった。
文句なしの5つ星、満点!
(写真 上から3枚目)

【ジャグリング ブーリィ・ウーリィ・カンパニィ】 ★★★
男女ペアによるジャグリング。
技ではなく、トークで人を引きつけるパフォーマンス。
もう少し高等なテクニックを披露すれば、
盛り上がったのに、残念。
(写真 上から4枚目)

【ジャグリング オマールえび】 ★★★★
どちらかというと力技が特異のようだ。
最後のボウリングの玉の上でのバランスは、
手に汗握る、見事なパフォーマンス。
トークをもう少し学ぶといい。
(写真 一番下)

というわけで、ほんのちょっと見ただけだが、
静岡の大道芸ワールドカップとは
随分レヴェルの差を感じた。
でも、桜小路富士丸は掘り出し物。
これだけのパフォーマンスが、
まだ評価されないのが惜しい。
いつか大ブレイクするような気がするのだが。
来年こそは、今年見損なった、
「おいらん道中」と「金粉ショー」を見てみたい。

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October 14, 2007

モーターフェスティバル

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毎年楽しみにしているイベント
モーターフェスティバル コルモラーニ2007
今年も、各務原会場へ行ってきた。

30台くらいあっただろうか、
スーパーカー、クラシックカーが一堂に見られるのはうれしい。
昔の車ってどうしてこんなにスタイリッシュなんだろう。
というわけでお気に入りを写真に収めた。

1日目は3会場に分かれて展示、パレードをしたが、
2日目の今日は、全車が岐阜会場に集結している。
というので、これから出掛けてきます。

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October 06, 2007

ビーンズフェスタ&フラッグアート展

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今日はどこもかしこもイベント、イベント。
近くでは、フラワーパークの開園、
季節外れの花火大会、信長まつり、関刃物まつり・・・
そんな中から、気になるイベントをはしごしてきた。

「ビーンズフェスタ」
岐阜の学生ら若い世代が企画運営しているイベントで
小規模ながら会場が若さにあふれていて
毎年楽しみにしている。
ところが今年は疑問が残った。
まずは会場を数カ所に分けたことは失敗だった。
特にメインのステージとアートマーケットがあれだけ離れていては
行き来するのが難しい。
またアートマーケットは数、内容ともに貧弱で、
10分もあれば観終わってしまう程度。
今年の反省を踏まえて、
来年はもっと盛り上がるイベントにしてほしい。

次に「第11回フラッグアート展」。
てつめいギャラリーで「透かし和紙アート展」を見て、
受付の女性と話をしていたら、
これから近くのホールで、
フラッグアート展の講評会とグランプリ発表会があると聞き会場へ。
このイベントはnfさんが発案し、今でも企画委員長を務めている。
ちょっとだけ様子を見るつもりが、
つい最後の授賞式まで長居してしまった。

昼間、日比野克彦ら審査員が実際にフラッグの掲げてあるアーケードを歩き、
制作者からのプレゼンテーションを聴きながら審査する。
さらに、一般公開された講評会では、
フラッグの映像を見ながら審査員がコメントしてくれる。
これが、フラッグアート展の魅力なのだろう。

会場を出た後、
審査員のコメントを思い出しながら
フラッグの掛かる商店街をゆっくり歩いた。
土曜日の夜、もう少しにぎわっているといいんだけどね。

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September 17, 2007

岸和田だんじり祭

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9月15日、岸和田だんじり祭の一日目、宵宮を見てきた。

この祭りは、大阪府岸和田市で毎年秋に行われている。
だんじりとは、いわゆる山車のこと。
22台のだんじりにそれぞれ500人余りの曳き手が付き、
町内を曳き回す祭りで、
道路の角を曲がる「やりまわし」が一番の見どころ。
勢い良く走りながら直角に曲がるため危険も伴う。

この日は、地元の友人に連れられ、半日掛けて町内を歩いた。
彼は若いころ祭りに参加していただけあって、
どこの曲がり角が面白いのか良く知っている。
的確な解説を聞きながらの祭り見学は、
理解が深まりとても楽しかった。

狭い道路から広い道路に曲がるのは簡単だが、
その逆は難しいこと(写真上から4〜6枚目)、
クランクになったS字の場所は止まらずに走り過ぎるので
見ごたえがあることなど、
この目で見て確かめ、祭りの醍醐味を味わった。

夜は、近くの犬鳴山温泉につかりながら、
全国から集まった6人が、1年ぶりに親交を深めた。
幹事のNさんに感謝、感謝。

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September 08, 2007

カレー祭り 花火大会

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カレー祭りで、カレーの無料ふるまいがあるというので
昼過ぎに出掛けるつもりだった。
ところが車に乗ろうとした瞬間、
雨は降るは、風は吹くはで、嵐のような天候に。
あきらめて昼寝をした。

夕方になって雨は上がり、
夜の花火大会だけ見てきた。
何がすごいかって、
この花火は公園から打ち上げるのである。
市の真ん中にある「学びの森」は、
ロンドンでいえばハイドパーク、
NYでいえばセントラルパークのような公園(ちょっと大げさ)。
その全体を立ち入り禁止区域にして
周辺を大勢の観客が取り囲んでいた。
時間は30分程度、規模も大きくなかったが、
音楽に合わせて打ち上げられ、
種類も多かったので飽きなかった。
やはり間近で見る花火は楽しい。

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September 02, 2007

敦賀まつり

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福井県敦賀市の「敦賀まつり」に出掛けた。
この祭りは気比神宮の例大祭で、
毎年9月2日に宵宮祭、3日神幸祭、4日例大祭、
そして5日から10日までが後祭、
15日の月次祭をもって終わるので、
気比の長祭として有名。

6基あるという山車のひとつを見ることができた。
歩行者天国となった道路の中央を練り歩き
途中で止まると、山車の上で子どもたちの踊りが披露される。
大規模でなかなか勇壮な山車であった。

しかし、露天商の多さには驚いた。
街の中心部の歩道という歩道にずらりと並んでいる。
スロットマシンや“ういろう”、
いかにも怪しげなカバン売りなど、
私の近くでは見られないような店も少なくない。

バーテンダー協会のブースというのもユニーク。
蝶ネクタイをした本物のバーテンダーが
街角でカクテルや生ジュースを振るまっていた。

ステージでは、姉妹都市のロシア連邦ナホトカ市から
来日したミスの2人が、
なかなか見事な歌とスタイルを披露していた。

もちろん気比神宮も参拝してきた。
お祭りだからか、行列が出来るほど混んでいた。

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July 30, 2007

かわしま川まつり

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祭りシリーズ第二弾。
地元で開催された「かわしま川まつり」。
江戸時代享保年間に始まったといわれている伝統祭事。
昔はその名前のとおり川で開催されていたが、
昭和30年代に約40年間の中断の後、
地元の国営公園内で復活した。

巻きわら船、あるいは船やまと呼ばれる豪華な山車の上に、
お囃子衆、船頭が乗って、川面を上ったり下ったりする。
何でもないようだが、この船やま、やたらでかい。
民家でいうと3階建てに匹敵する。
そこにお囃子、船頭合わせて70名余りが乗り込む。
船やまを操るのも容易ではないが、
そこが船頭の腕の見せ所なのだろう。

この流域では、昔はどこにでもあったという川まつり。
今はごくわずかしか残されていない。
まさに、川文化の象徴といえるこの祭事を堪能した。

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July 02, 2007

木曽川鵜飼

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今年初めて鵜飼を見てきた。
この日は前日までの雨も上がり気温は急上昇、
朝から真夏のような天候になった。
しかし夕方になると涼しい風が吹いてきて
絶好の鵜飼日和。

観覧船に乗ると、陸上よりもさらにさわやかな川風。
鮎の塩焼きも入った弁当を食べながら
鵜飼の始まる時間を待つ。

木曽川鵜飼の特長は、目の前で見られること。
鵜が川にもぐって魚を捕る様子、
鵜匠の巧みな手縄さばきが手に取るよう。
満足度は、知名度のある長良川よりずっと高い。

仕事を含めて、今年も何度か足を運ぶ予定だ。

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