June 02, 2008

カフェ・ド・ラ・フイユ

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久しぶりに居心地の良いカフェを見つけた。

カフェ・ド・ラ・フイユ

閑静な住宅街にあり、特に看板もない、
隠れ家的なカフェ。
シンプルな店内に流れるのはJazz。
よく見るとスピーカーはB&W。
新聞・雑誌の数は多くないが、
さりげなく置いてある安野光雅の絵本は
オーナーの趣味だろうか。

ブレンドコーヒーが、またおいしい。
それほど苦みはなく万人受けしそう。

この日は朝9時過ぎに行ったので
コーヒーを注文すると、
モーニングサービスが付いた。
エッグトースト、リンゴ、グリーン&ポテトサラダ、杏仁豆腐。
それぞれの量は多くないが、
数が多いので十分満足いくもの。
サービスは2種類の中から選ぶようになっていて、
もう一方は、エッグトーストの代わりに
ジャムトースト+茶碗蒸しとなっていた。

●Cafe de La Feuille(カフェ・ド・ラ・フイユ)
 岐阜市西鏡島2-21-1 058-252-5308
 8:00〜18:30
 水曜日定休

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May 19, 2008

薄皮たいやき 福丸

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ずいぶん話題になっている
「福丸」のたいやきを食べてみた。

正直な感想は、
そんなにおいしいのかなぁ?

確かに、従来のたいやきとは大きさも味も違う。
カリッとした香ばしい皮、
小ぶりの食べやすい大きさは私の好み。
でも特別においしいとは思わなかった。

昔ながらの「一本焼き」で、
1個ずつていねいに焼いてある。
中身のあんこは北海道十勝小豆で、毎日お店で炊いている。
保存料は全く使ってないとのこと。
ごま油とか天然塩とかにもこだわっているらしい。

そもそも、たいやきを食べたのは何年ぶりだろう、
滅多に食べることはないなぁ、
どちらかというと、大判焼き派かも、私は。

まあ、気になるかたはぜひ一度、ご賞味を。

●薄皮たいやき 福丸
 岐阜市美殿町49
 TEL:080-6070-1388


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April 03, 2008

メープル・プリン

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行きつけのパン屋で偶然見つけたプリン。
ケーキ店でもないのに、しかもこのサイズで260円、
うまいに違いないと決めつけて買ってきたら、
やはりおいしかった。
メープルの品のいい甘さが絶品。

次の日から何度も店を訪れたが、
二度と見掛けることがなかったので、
幻のプリンはいつ店頭に出るのか、店員に聞いてみた。

「時間のあるときに作ります。月に1回も出ないかも」

つまり裏メニューだったわけ。
で、次はいつかと聞いても、

「分からない・・・店長に聞いてきます・・・」

で、その答えは、
「前日までに予約いただけば作るそうです」

「10個、ください!!」

というわけで、この絶品プリンを
また味わうことができたわけ。

●ぱんごころ
 メープル・プリン 260円
 Tel 058-389-4400

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February 09, 2008

手打ち蕎麦

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夕方、同僚からメールが入った。

蕎麦を打ったので、家まで出前しますっ!

わざわざ来てもらうのは申し訳ないので、
6時過ぎに取りに行った。

持ち帰ってすぐに食べてみた。

うまい!
おせじ抜きにして、おいしい!
自家製の蕎麦でしかも手打ち、
うまくないはずがない。
しかし、手間掛かってるだろうな。
感謝、感謝。
あまりほめると、このまま仕事を辞めてしまわないか
少々心配になってくる。
実際に、趣味が高じて、今は蕎麦屋っていう友人いるし。

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February 08, 2008

めんりゅうMIYAKE

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寒い日は無性にラーメンが食べたくなる。
最近よく行くのは「めんりゅうMIYAKE」。

白みそらーめんが一番人気、
でも私が選ぶのは黒しょうゆらーめん。
色は真っ黒だが、それほど辛さはない。
香ばしさで食欲をそそられる。
こってりとした柔らかいチャーシューもポイント高し。

●めんりゅうMIYAKE
 岐阜県羽島郡岐南町三宅5-203 
 TEL058-240-2183

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August 31, 2007

そば処 浅田(松本市)

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Soba

松本に行くと必ず蕎麦を食べてくる。
今回訪ねたのは「そば処 浅田」。

お品書によるとメニューは
「ざるそば」「十割そば」、
夏場以外限定の「きのこそば(温)」の3つ。
この日いただいたのは二八の「ざるそば」。
艶があり硬く噛み応えがあって私の好み。
薬味の辛味大根と、つゆの相性もピッタリ。
蕎麦湯は白濁で濃厚。
平均点は相当高い、
個性的とは言えないが、万人受けする味であろう。
松本市内では一番好きな店となった。

●そば処 浅田
 長野県松本市深志3−10−11 
 Tel.0263-33-0826

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May 27, 2007

エスキモー「チェリオ ホワイトチョコ」

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今年に入ってからよく食べたのが
エスキモー「チェリオ ホワイトチョコ」というバーアイス。
昨年11月から今年2月まで期間限定で発売していた。
このアイス、中に口どけの良い板チョコが入っていて
チョコレート好きにはたまらない。
でもカロリーは相当高そう。

で、会社近くにある、
おばあちゃんが一人でやってる店では
なぜか今でも販売してる。
売れ残り・・・?

最近は「ハーシーチョコレートアイスバーBIG」がお気に入り。
アイスの中にも細かいチョコがたくさん入っていて
バリバリ感がたまりません。

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February 03, 2007

和牛焼肉 中嶋屋本店

もう2月になろうというのに
やっと職場の新年会が開かれた。
今回は、前から気になっていた
和牛焼肉の「中嶋屋本店」。
長細いお店の掘りごたつタイプの席に着くと、
BGMはジャズが流れている。
お店もまだまだきれいだし、期待できそう。

注文したのは、3,800円、5,800円、7,800円のうち
一番安いコース。
3品盛ってある(1品はサービス)前菜からスタートし、
肉はすべて牛で、牛タン塩、牛ロースねぎ塩、牛カルビ、牛ホルモンと続く。
いやぁ、いい肉使ってるよ、この店
カルビ以外は味がついているのでたれは必要なし。
そのたれも3種類準備され、好みに合わせて、つけて食べる。
肉もさることながら、
ごま油と韓国海苔が特徴のチョレギサラダや、
3種類の自家製たれ、ダシのきいた赤だし
さらにはデザートの杏仁豆腐、
どれも手抜きは一切ないと感じた。

あえて言うなら、量が少ないことか。
少食のワタシにはちょうどいいボリュームだったが、
物足りなさを感じる人は少なくないと思う。
特に若い男性は。

●和牛焼肉 中嶋屋本店
 岐阜県各務原市蘇原東島町4-61
 tel. 058-389-7380

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December 15, 2006

代休でぶらぶらと

今日は代休。
朝はゆっくりと起きた。
朝食をとっているときに仕事を思い出して職場へ。
仕事は適当に済ませ、
お昼は久しぶりに遠出して胡蝶庵の蕎麦。
ざる蕎麦に天ぷらをつけて、プチぜいたく。

クロワッサンの店に立ち寄り、
来年の手帳のリフィルを購入するつもりが完売とのこと。
20年使い続けてきたおなじみの手帳、
そろそろ飽きてきたし他を探すことにした。
近くの書店、カルコスで物色、
しかし気に入ったものが見つからず、
後日また考えることに。

そのまた近くのベーカリー 326で
明日の朝食を購入。
あ、この店、“TRE DUE SEI(トレドゥエセイ)”と読むのだ。

3時のお茶は、これまた久しぶり、シェ・ドーム、
中途半端な時間だったからか、珍しくすいていた。
マイセンでおいしいコーヒーを味わう。
読書で長居をしていたら、
ハーブティーのサービス、しかも2杯も、
サンクス、マスター!
おなじみのトイレの装飾、
ホワイト・クリスマス・ヴァージョンに圧倒される。
トイレを使うだけでも、
コーヒー1杯分の価値は十分あり。

夜は、長女に誘われ、名古屋のしらかわホールへ。
アート・ブラス・オブ・ウィーンのコンサート。
バーンスタインのキャンディード序曲から始まり、
最後はサイレント・ナイト。
絶妙なアンサンブルに脱帽。

というわけで、充実した1日だった。


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December 02, 2006

麺坊ひかり

とても評判の良いラーメン店「麺坊ひかり」に行ってきた。
自宅からそれほど遠くないので、
行こうと思えばいつでも行けたのに、
なかなか機会がなかった。

注文したのは「味玉柳麺」の醤油味700円。
私にとってラーメン、中華そばの基本は醤油味、
初めての店ではまずこれを選ぶことにしている。
具は、あぶってあるチャーシューと、
細めのメンマ、細かく刻んだネギ、ノリ、煮玉子、
さらには、ほうれん草が、
とても行儀良くレイアウトされている。

味はというと、あっさり系で、だしは鶏がらだろうか。
薄味とはいえ結構複雑な味。
こってりが好きな人には物足りないかもしれないが、
私にはこれくらいがちょうどいい。
珍しくスープをすべて飲んでしまった。
麺は細ストレートで、スープにぴったり。

うわさにたがわぬ名店、
次回は塩味を食べてみたいと思う。

●麺坊ひかり
 岐阜市柳津町5-8蓮池リトルタウンヒロセ
 営業時間 11:00〜14:00/18:00〜21:00
定休日  水曜日
 TEL.058-387-8915

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October 25, 2006

つるが観光物産フェア

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福井県敦賀市で開催された「つるが観光物産フェア」に行ってきた。
北は北海道小樽市から、南は鹿児島県薩摩川内市まで
敦賀市の姉妹都市や友好都市、あるいは近隣の市町が一堂に集まり、
それぞれの特産品を販売したり、観光PRをしていたりした。

ふぐ鍋のふるまいは大変な人気で、
11時からの配布なのに、早朝8時から並んでいた人がいると聞いた。
恐るべし無料のふるまい、驚いた。

ほかにも、新鮮な海産物などの競り市とか、
特産品が当たるビンゴ大会とか、いろいろな催しが目白押しで、
1日楽しめるイベントだった。

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October 20, 2006

Heuga BAR

旧知の10人で「えんとこ」へ。
帰り道に見つけた新しいお店が“Heuga Bar”、
これで「ひゅーが」と読む。
命名はオーナーが宮崎県日向市出身のためらしい。
10月13日にオープンしたばかりだという。

地下1階の店に降りる階段から、
中の様子が見えるという構造は刺激的。
内装はモダンで居心地は悪くない。
今日はカクテルを1杯飲んだだけで帰ったが
1ショットで1,250円という価格はうれしい。
宴席の帰り、落ち着いて飲もうというときにおすすめ。

●Heuga BAR
 岐阜市金宝町1-15 CUTビルB1F
Tel:058-264-7875

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October 15, 2006

麻麻(ラーメン)

麻麻と書いて「まあま」と読む。
瑞穂市にあるラーメン店。
瑞穂市、北方町あたりは飲食店が立ち並んでいるが
ワタシの住んでいるところからはちょっと遠い。
この距離だと、名古屋方面に行ってしまう。
というわけで、ここのラーメン食べたいと思いながら、
うん十年が過ぎてしまった。

さて、この日はしょうゆ味を頼んだ。
コクのある甘みは鶏ガラか。
どちらかというと淡白な味が好きなワタシだが、
これはうまいと思った。
麺は細めでスープとの相性もいい。
チャーシュー、メンマ、煮玉子どれも申し分なし。
海苔ものっていて見た目も大満足。

ずっと通い続けている同行者は、
味にムラがあるのが残念、とのこと。
心の揺らぎが味に出るのかな、
プライベートでいろいろあったし、なんて。

実をいうと、店主の女性は高校の同級生。
同行者も同じく。
というわけで、食べ終わってから
卒業アルバムまで登場し、
1時間以上、昔話に花が咲いたのであった・・・
ちなみに彼女、ミス○○北高(ワタシの心の中で)。

●麻麻
瑞穂市別府1093-1
TEL:058-326-9991

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August 24, 2006

CAFE banyantree(カフェ・バンヤンツリー)

今春のオープン以来、
お気に入りカフェのひとつとなった
“CAFE banyantree”。
場所は尾張一宮駅の西500m、
白で統一された店内は明るく、
いつも女性客でにぎわっている。
アロマが立ち込めているので、
苦手な人は困るだろうな。

コンセプトはずばり
“LOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability)”。
オーガニック食材にこだわった料理が豊富に揃っている。
当然、店内は全面禁煙。
自然環境や健康的な暮らしなんて、
まったく関心がない人でも入れるのでご安心を。
実際、昼間は近所の普通のおばちゃんもよく見かける。

お気に入りの本を1冊持ち込んで、
ゆっくりアールグレイを飲みながらの読書、
この店でのワタシのスタイル。

25時まで開いているという、
この地域では貴重なお店。

●CAFE banyantree
 一宮市平和2-2-1
 TEL:0586-46-5800


【今日の歩数】1,593歩
【昨日の歩数】4,166歩

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August 22, 2006

蕎麦 春風荘

友人宅に行くときに偶然見つけた
蕎麦の「春風荘」。
目立つ看板はなく、落ち着いたたたずまいが
とても気になっていたので、
先日、立ち寄ってみた。

後で知ったのだが、ネットでググると、
名古屋市内では有名な蕎麦屋らしい。
店主は、千葉県柏市の知る人ぞ知る名店「竹やぶ」で修行したという。
「なるほど、この味は!」と、知ったかぶり、
ワタシ、竹やぶ、行ったことありません・・・

さて、この日注文したのは定番の「せいろ」。
蕎麦は喉越しがいい、
ツユは薄めだが辛さはある。
名古屋にしては、なかなかの店、
また時間をつくって訪れることにしよう。

●蕎麦 春風荘
 名古屋市中区千代田3-31-20 千代田セントラルビル1F
 Tel. 052-331-5075

【今日の歩数】4,050歩

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July 15, 2006

彩花(いろは)

久しぶりにお店の紹介。
あるシェフから紹介されディナーを賞味した。
彩花と書いて「いろは」と読ませる。

料理は、お箸で食べる洋風懐石。
味は確かでどれもおいしい、
そして何よりも特筆すべきは安いこと。
夜はおまかせコースが3,150円から4,200円まで3コース。
たぶんワタシは一番高いものを食べたんだと思う。
(ごちそうしていただいた・・・)
それにしても4,200円で、
メインが肉(牛フィレ)、魚(魚介類のグリル)というフルコース、
オードブルやデザートも手抜きなし、
いくら田舎とはいえ、儲けはあるのだろうかと心配になる。

ただし店内の雰囲気は、お世辞にも良いとはいえない。
どこにでもあるような喫茶店風、
というか、喫茶店であったところを改装したと思われる。
これさえ我慢すれば、だれにでも勧められる店だ。

●彩花(いろは)
岐阜県瑞穂市馬場前畑町3丁目81
Tel. 058-325-0885

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May 11, 2006

てんぷら ふくだや

岐阜でてんぷらを食べるときは「ふくだや」。
和食店には見えない店の構え、
モダンでアートギャラリーのような店内は
従来の和食店とは趣がずいぶん違う。

天ぷらは最高級のゴマ油、太白ゴマ油を使用しているため、
あっさりと揚がっている。
ユツも絶品で、ごはんもみそ汁も漬け物もすべて満点。
さらには価格も驚くほど安く、
特にランチはお得。
ワタシの好物は、かき揚げ丼1,500円。
超特大のかき揚げがサクサクして絶品。

●ふくだや
岐阜市東栄町2丁目16
Tel. 058-240-0810

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December 25, 2005

patisserie e.Acubi(パティスリー・アクビ)

今年のわが家のクリスマスケーキは、
最近オープンした「パティスリー・アクビ」の
いちごデコレーション。

ここのケーキは生クリームがおいしい。
甘くないし、後に残らないあっさりとした味。
デコレーションも品がよく、
どれにしようか、選ぶのにいつも迷ってしまう。

ワタシのおすすめは、
生クリームとカスタードクリームが入ったシュークリーム。
シューに含まれる焼いたスライスアーモンドが、
とても香ばしい。
これで1個120円也。

それからロールケーキ。
生クリームとマロンがたっぷり。

イートインコーナーもある。
ただし、おいしいスィーツを求める女性で
いつも満席状態。

●patisserie e.Acubi(パティスリー・アクビ)
 岐阜県羽島郡岐南町八剣北6-41
 Tel. 058-259-1833

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December 05, 2005

スコーン チーズ味

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最近お気に入りのスナック菓子が「スコーン チーズ味」(コイケヤ)、
いつも残業の友となっている。
今日は半分だけにしようと決めていても、
袋を開けたら最後(笑)
他に和風バーベキュー味があって、
これもなかなかいけるが、
普段口にするのは、やっぱりチーズ味。

ポテトスナックよりコーンスナックが好き。
カルビーの「焼きもろこし」、ハウス食品の「とんがりコーン」、
東ハトの「キャラメルコーン」、明治製菓の「カール」、
どれも個性的な味でやみつきになる。
そんな中でも一袋開けて、まだ食べ足りないと思うのはスコーンだけ。

他のスナック菓子に比べて、袋はやや小さめ。
でも食べ応えは十分で、カロリーも満点。
1袋約500キロカロリーは、注意しなきゃいけないんだけど・・・

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December 04, 2005

Resort Restaurant Casita

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青学向かいにあるラ・ポルテ青山3階の
「リゾートレストラン・カシータ」。
横浜の友人に連れて行ってもらった。
キャッチフレーズは「感動と伝説を生み出すレストラン」、
「感動で涙を流すサービス」を提供してくれるという。
何を大げさな、と思っていたのだが、
これがどうして、なかなかのもの。

スタッフは「いらっしゃいませ、○○さん」と
名前で迎えてくれた。
席に着くと、テーブル上に手書きのメッセージカード。
メニューにも名前が打ち込んである。
友人が頼んでくれたヴーヴ・クリコ(シャンパン)は、
ラベルの「ヴーヴ」部分が私の名前と差し替えてある。
さらに、飲み終わると、ラベルをラミネートし、
キャップと一緒にお土産にしてくれる。
この日は別のパーティが催されていたため出来なかったのだが、
シャンパン・サーベルのサービスも。

客のどんな要求にも「ノー」と言わないのが店のモットーという。
このようなホスピタリティは地方には絶対にない、
というか地方では、客の方が気恥ずかしくて
成り立たないサービスだろう。
食事をしながら友人からいろいろ話を聞いたのだが、
事前に仕入れた情報で、
例えば、デザートに出身大学や高校の校章を入れたり、
記念の日には風船を揚げたりすることもあるらしい。
ここまでするのはどうかなと思うが、
スタッフの気配りや笑顔は、本当に気持ちが良かった。

友人は今、ここのオーナと一緒に仕事をしているとのこと。
詳細は教えてくれなかったが、
みなとみらいでの大きなプロジェクトで、
この日は、横浜市と土地の売買契約を結んだ
記念すべき日だと話していた。

この日は友人のおごり、
いくら掛かったんだろう、聞くのがこわい・・・

●Resort Restaurant Casita
  東京都渋谷区神宮前 5-51-8 ラ・ポルト青山 3F
 TEL : 03-5485-7353

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December 02, 2005

藤吉庵

寒くなってきて、
味噌煮込みうどんのおいしい季節。
東海地方にはこだわりの店が少なくないが、
私のいち押しは愛知県一宮市の「藤吉庵」。
ここは岡崎八丁味噌を使用した正統派の味噌煮込みうどん。
こってりとした味は病みつきになる。

実は、この店の隠れた名品は「カレー煮込みうどん」。
人気があり、夕方以降だと売り切れの場合も少なくない。
でも、その場合は味噌煮込みを食べればいいのであきらめがつく。
もしカレー煮込みを食べられたら、運がいいと思おう。

●藤吉庵
一宮市大和町馬引郷東5
TEL : 0586-45-3455

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November 22, 2005

シンプル絹プリン

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いつも職場で、牛乳配りのおばちゃんから買っているのが
長ったらしい名前の「メープルをかける手作り風プリン」。
ところが今日は完売だった。
聞くと、別のフロアで大量に買い込んだ人がいたらしい。
なんでそんなにたくさん買うんねん!
と腹を立てながらも、おばちゃんから勧められたのを選んだ。

「シンプル絹プリン」
これもグリコ乳業で、1つ95円と安い。
いわゆるなめらかプリン。
味は、甘みが抑えてあり、
カラメルも使ってないので、
本来のプリンの味がよくわかる。

“ついで買い”にぴったり、お手頃デザート
というキャッチフレーズのように
食後のデザートに最適な90g小容量タイプとなっている。

これもお勧めです。

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November 20, 2005

日本料理 後楽荘

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岐阜の懐石料理の老舗といえば、思い浮かぶのが「日本料理 後楽荘」。
友人は、岐阜で一番、金華山、岐阜城が美しく見えるお座敷があるという。
そこで、このお座敷に入れてもらった。
静かにクラシックが流れる空間、
仰ぎ見ると、日本庭園の向こうに岐阜城が。
なかなか感動ものだった。

料理は、四季折々の厳選された材料を使い、贅を尽くした懐石。
美しくて、箸をつけるのが惜しい。
で、1枚写真を撮った。
今の季節にふさわしい一品、お見事です。

●後楽荘
岐阜市本町1-31
Tel. 058-264-0027

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November 17, 2005

フランス料理 Silky

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近くにこんなおいしいフレンチがあるとは知らなかった。
前の職場の面々で訪れたのが、フランス料理Silky(シルキー)。

この日は4,200円のコース。
メインは魚と肉1品ずつで、肉は5種類から選ぶことができる。
オードブルも充実していて、ボリュームも満点。
さらに、食後のデザートも7、8種類から選べる。
自家製パンはおいしくて、ついおかわりしてしまう。

写真はポテトコロッケで、
中には大きなフォアグラが。
ソースはトリュフ入りと、なかなかぜいたく。

ディナーはほかに2,100円、3,150円、5,250円、
ランチは1,350円、1,900円、2,600円と選択肢も豊富。
ぜひお試しあれ。

なお、誕生日、結婚記念日などにディナーを予約すると
ホールケーキがプレゼントされるそう。
どこまでもサービス精神おう盛なお店。

●シルキー
各務原市鵜沼朝日町2丁目29
Tel. 0583-85-0620

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November 16, 2005

メープルをかける手作り風プリン

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長ったらしい名前だが、これグリコ乳業の商品名。
毎日職場に、牛乳売りのおばちゃんが来る。
おすすめということで口にして以来、
やみつきになっているのがこのプリン。

まずは、カナダ産のメープルシロップが絶品。
そしてプリンの舌触りがいい。
150円と少々高めだけど、そんじょそこらのケーキ店より私は好き。
というわけで、今、はまっている一品。

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September 13, 2005

そば処 もとき(松本市)

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松本日帰り旅行シリーズ、その2。
松本には有名な蕎麦屋がたくさんあるが、
知名度からいうと「もとき」と「野麦」が双へきか。

今回は「もとき」の盛りそばを食べた。
ここの蕎麦の特長は、コシの強さ。
最初に食べたときの印象は、何これ、かたすぎる〜。
でも食べていくうちに、だんだん慣れてきて、
このコシが病みつきになる。
蕎麦ツユもあまり濃くなく、私好み。

ホームページを見ると店主のうんちくがいろいろ書かれている。
ツユのダシの鰹節は焼津から直接買い付け、とか、
穂高のワサビ、松本産のネギなどなど・・・
私はそういうことには関心がない。
実際に食べてみて、おいしいか、おいしくないかが問題なのである。

鼻につくことがあっても、やはり「もとき」の蕎麦はうまい。
だから何度も足を運ぶ。

●そば処 もとき
松本市開智2丁目32号
Tel.0263−36−3410

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August 11, 2005

レストラン「ビーナス&マーズ」

このところ一番、足繁く通っているフレンチが、
岐阜市北島の「ビーナス&マーズ」。
閑静な住宅街にぽつんと建っているので、
初めて行くときは、まず道に迷ってしまう。

私は毎回、おまかせのコースを頼んでいるのだが、
ハーブや新鮮な食材を使った創作料理には、
いつも感心する。
メインは牛フィレかオマール海老の場合が多い。
どちらも毎回、味わい深いソースが食材の味を引き立てる。

自家製のパンもおいしいし、
ダチョウの卵のブリュレ、麦茶アイスクリーム、マンゴシャーベットを
組み合わせた定番デザートは絶品。
これだけでもこの店に足を運ぶ価値がある。

●レストラン ビーナス&マーズ
岐阜市北島2-2-6
tel:058-231-0656

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July 23, 2005

中華そば やまと

正統派の中華そばを食べさせてくれる店が「中華そば やまと」。
私のとっておきのおすすめ店だ。

ところが先日、ローカルとはいえ板東英二が出演する番組に登場。
今日、久しぶりに行ったら、大変な行列だった。
カウンターに10人が座れるだけの小さな店なので、
店に入ってから食べ終わるまで45分も掛かってしまった。

明らかにテレビを見て来たような客が
半分近くを占めていたような気がする。
こうして認められるのはうれしいが、
混雑したり味が落ちたりするのは残念。
実際、今日の味はいつもとは違っていた。
スープが薄めだったのである。
大行列が出来ていたため、作るのを急いだのかもしれない。
ぜひ今の味を維持させてもらいたいと願っている。

さて、私がいつも食べるのは
しょうゆ味の中華そばで600円。
これに煮たまご半分とシナチク少々、
そしてチャーシューが4枚も入っている。
スープのだしは、名古屋コーチンと煮干し魚の
いわゆるダブルスープ。
味といい、中身といい、
だれにでもすすめられる名店である

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May 21, 2005

錦城の四川担々麺(カップ麺)

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名古屋の四川料理の名店「錦城(きんじょう)」。
どのメニューもおいしいが、特におすすめは担々麺。
これを食べずに、店を出るわけにいかない。
そのカップ麺をコンビニで見つけた。

辣油がとにかく辛い、でもほのかな甘みがなんとも言えない。
芝麻醤と肉そぼろはたっぷりで、なかなかの味だ。
これならわざわざ店に行かなくても、その味を堪能できる。

即席麺もあるらしいが、私は確認したことがない。

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May 06, 2005

珈琲歌劇(旧軽井沢)

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旧軽井沢のロータリー近くにあるコーヒー専門店「珈琲歌劇」。
その名前につられて入ってみた。

「コーヒー・かげき」ではなく「カフェ・オペラ」なのだそうだ。
古い建物は、もともと芦屋市にあった洋館を移築したもの。
歴史を感じさせる落ち着いた外観だ。

中は中世ヨーロッパのイメージで、
アンティークな調度品が並べられている。
カップ類はすべてロイヤルコペンハーゲンで統一、
オーナーのこだわりが感じられる。
ブレンドコーヒーはポットサービス、3杯は飲める。
味は濃いめで、酸味も強かった。
ケーキは手作りとのことだが、
私の食べたベイクド・チーズケーキは、あまりおすすめできない。

●珈琲歌劇
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢12-7
tel : 0267-42-7833

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April 21, 2005

フレンチレストラン「オーベルジュ・ドゥ・リリアーヌ」

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岐阜県内でフレンチの双へきといえば、
県庁近くの「ラーモニー・ドゥ・ラ・ルミエール」と
この「オーベルジュ・ドゥ・リリアーヌ」であろう。
どちらも材料を厳選した、見た目も美しい
わくわくするようなフレンチを食べさせてくれる。

この店は市街地から離れた、川沿いの小高い丘に位置する。
木曽川を眼下に望み、まさに絶景。
庭にヘリポートがあるのは遠方の客を短時間で運ぶためだろうか。

ディナーは7,350円のフルコースがおすすめ。
アミューズグール、オードブル2皿、スープ、魚料理、
口直しのシャーベット、お肉料理、
チーズ、小さなデザート、デザート、パン、コーヒー。
当日の食材の仕入れ状況により、毎日メニューは異なる。
ゆっくりと時間を掛けながら、
ごちそうとワインで、至福の時を過ごすことにしよう。

若いウエイターが勉強不足で、
料理のことを説明できなかったのは、いただけない。

●オーベルジュ・ドゥ・リリアーヌ
岐阜県可児市土田4384
TEL : 0574-25-1159


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February 07, 2005

カリフォルニア・グリル・ラ・ホーヤ

名古屋マリオット・アソシア・ホテルには、魅力的なお店がそろっている。
有名なのは、ミクニ・ナゴヤ。
ただ、なかなか予約が取れないし、
結構、立派なお値段。
気軽にふらっと立ち寄るわけにはいかない。

その点、ラ・ホーヤはカジュアル、かつ、おしゃれな雰囲気で、
私のお気に入りのお店。
昼間は大きな窓から降り注ぐ明るい陽光が開放感たっぷり。
夜は美しい夜景が楽しめる。
(ただし、窓際の席は要予約)

一応、カリフォルニア料理で売っているが、
何だろう、カリフォルニア料理って(笑)
まあ、イタリアン、フレンチなどのいいとこ取りの、
無国籍料理と言ったところか。
見た目も華やかで、料理が出てくるたびに、会話もはずむことだろう。

ランチは2,800円から、ディナーは4,000円から。
どれもデザートがセレクトできるところが人気。

●カリフォルニア・グリル・ラ・ホーヤ
 名古屋市中村区名駅1-1-4
 名古屋マリオットアソシアホテル15F
  TEL:052-584-1111

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January 28, 2005

串揚げ えん

岐阜県各務原市のイトーヨカドー北にある串揚げの専門店「えん」。
オーダーは、嫌いなものを聞かれるので、それに答えると
あとはいろいろな揚げものがどんどん出てくる。
「もういいです」と、ストップをかけるまで
どんどん揚げてくるので注意が必要。
赤飯、チーズ、子持ちこんぶなど、
意外なものがおいしかったりする。
満腹になる前にやめて、最後にお茶漬けを食べるのが通。

10本1,800円ほどで、
大人なら14,5本が平均だと思う。

コンクリート打ちっ放しで、清潔感のある店内は
いつ行っても満席。
2人ならカウンターで大丈夫だろうが、
4人以上の場合は予約しておいたほうが間違いない。

●えん
 各務原市蘇原青雲3-30
TEL:0583-80-5006

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January 15, 2005

トラットリア・アンジュ

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岐阜市周辺のイタリアンでは一番おすすめの店。
アンティパストからパスタ、ピッツァ、メイン、ドルチェまで
まったく手抜きなし。
素材にこだわり、その旨味を活かした調味加減をしている。
かためのパスタ、もちもちのピッツァも私好み。

先日、私が幹事で10人ほどの宴席を設けた。
予算4,000円のおまかせ料理で頼んだが、
味、ボリュームとも十分満足してもらえたと思う。
ただ、いつ行っても、空いているのが気になる。
どうして人気、ないのだろう。
まずは手軽なランチで、ここの絶品パスタを味わってほしい。

●トラットリア アンジュ
 岐阜市金宝町2-4 カーサ・センティド1階
 TEL:058-266-9336

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January 05, 2005

とうふ茶屋 万福

古い町屋が点在する岐阜市内の米屋町、
老舗料亭の「ひら井」、蕎麦の「吉照庵」向かいに先日オープンした
豆腐料理専門店「とうふ茶屋 万福」。

もともとは宮家御用達の味噌屋だった古い町屋を
数カ月掛けて道路から20メートルほど移転。
駐車スペースを確保して、内部を改装したという。
1階には個室が数室と、ペアスペースという2人で座れる席がいくつか、
2階は30人の宴席ができる広間もある。

さて料理だが、基本的には豆腐づくし。
夜は3コース、
それぞれのメインは湯豆腐、みそ田楽、豆乳しゃぶしゃぶ。
他の料理は、豆乳のスープ、湯葉の天ぷら、豆乳シャーベット・・・
でも、エビや野菜のてんぷら、刺身などもあって、
「づくし」というほど徹底はしていない。

味は、過大な期待をしなければ価格相応か。

●とうふ茶屋 万福
 岐阜市米屋町9番地
 TEL:058-267-1028

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December 27, 2004

イタリア料理 ザ・キッチン・サルヴァトーレ・クオモ

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日本料理「浅田」、中国料理「スーツァンレストラン陳」、フランス料理「ミクニナゴヤ」など
名店揃いのJRセントラルタワーズにある、イタリアンの「ザ・キッチン・サルヴァトーレ・クオモ」
テレビの「料理の鉄人」にも出ていたという(私はこの番組、見たことない)名シェフ、
サルヴァトーレ・クオモのプロデュースによるレストラン。
首都圏では、いくつか系列店があるが、名古屋では初めての出店。
特に「ザ・キッチン・・・」は名古屋と六本木ヒルズのみ。
開店以来、今でもずっと予約が取れない状態が続いている。

オープンキッチンと、開放的なスペースが心地よい。
そして本格的なナポリ料理が存分に楽しめる。
ディナーはパスタ、ピッツァ、メイン、デザートなどがそれぞれセレクトできる
8,000円のコースがおすすめ。
特にパスタとピッツァがうまい。
これだけをアラカルトで頼みたいくらいだ。

難を言えば、店員が無理してイタリア語らしき言葉をしゃべっているのが耳障り。
ふつうに日本語使えばいいのに。

●ザ・キッチン・サルヴァトーレ・クオモ
 名古屋駅 JRセントラルタワーズ12階
 TEL:052-564-0065

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December 22, 2004

創作懐石 楮(こうぞ)

kouzo

今夜は、異業種交流の勉強会での宴席。
創作懐石料理の「楮」が会場、この会では行きつけの店だ。
いつも、今までに食べたことのないような料理が出てくる。
しかも、どれもおいしい。

夜は2,940円のコース、あるいはアラカルトで。
コースは10品くらい出るので、おなかもいっぱいになる。
1コースのみで、1カ月で内容が変わる。
メニューを見るとアラカルトも豊富。

ランチは1,570円、リーズナブルでなかなか人気だそうだ。

●楮(こうぞ)
  岐阜市八幡町35-2 TEL:058-263-7799

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December 18, 2004

ル・シノワ かわで

つい先日、岐阜市の河原町に開店したばかり、
中国料理の「ル・シノワ かわで」に行ってきた。
河原町界隈は最近、新しい店が次々にオープンし、
岐阜市内では目が離せない地域となっている。

夕食は1コースのみ。
アミューズ、前菜盛り合わせ、スープ、揚げ物、海鮮料理、
氷菓、炒め物、肉料理、粥、デザートとボリュームは十分。
2カ月ごとにメニューは変わるようだ。

さてお味だが、あっさり系で、本格的な中国料理を期待すると外れるだろう。
中華風懐石料理くらいに思っていた方がいい。
メインの肉料理、この日は「飛騨牛ロース肉の中国江蘇省・鎮江市産黒酢風味」。
ボリュームはないが味は絶品。
特に黒酢はなんともいえない酸味、私には未知の味であった。

ほかにもスープはフカヒレの姿蒸しが入る豪華版、
揚げ物の蟹の爪、海鮮料理の海老のマヨネーズ合えは、高級な洋食店の味、かな。

店は、60歳近い夫婦で経営しているようだ。
帰り際に、奥さんと話した。
店を構えるのが昔からの夢で、
もう孫がいる歳になったが、やっとその夢が叶ったのだとか。
シェフは、ホテル・オークラにいたという。

余分な置物や飾りがない店内は、好感が持てる。
照明は落とし気味。
窓から望む、長良川対岸のルネッサンスホテルの明かりが、
店の雰囲気をぐっと盛り上げる。

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December 04, 2004

これがヤーコン

yakon01.JPG

事情があり、ヤーコンの料理教室をのぞくことになった。
ヤーコンとは芋の一種で、
葉や茎にもミネラルがたっぷり含まれる健康野菜。
最近注目されているらしい。

私の住んでいる地域でも比較的容易に栽培できるとあって、
ここ1、2年、家庭菜園でも人気がある。
実は私の母も栽培しているのだが、
どうやって調理したらいいのかが、わからないらしい。
というわけで、その料理教室に潜入し、レシピを入手するとともに
調理の様子を見てきた。

この日つくったのは、ヤーコンのきんぴらや、豚肉との炒め物など3種類。
まずは料理の先生の手際の良さに感動。
一人で21人のおばさんの生徒を指導するのだから、並大抵では出来ない。
時には優しく、時には大きな声でと、見ていても惚れ惚れする。

さて、私はといえば、教室が始まる前、
半強制的に生のヤーコンを