近くにあるのに、なぜか行ったことのなかった
愛知県犬山市のその名も「桃太郎神社」。
やっと今日、その神秘に包まれた(ウソ)境内に足を踏み入れた。
木曽川の左岸、最寄りの駅「犬山遊園」から
3キロ上流へ車を走らせると神社に到着。
参道の入り口で出迎えてくれるのはサルや鬼の像、
たぶんコンクリートで固めたものだろう。
造りは正直言ってちゃっちい。
あとは写真を見てもらおう。
鬼の表情が情けなく思えるのは気のせいか。


それに比べると、桃太郎のお供のサルは凛々しい顔つき。
手にみかんを持ってるのかと思ったが、
物語を思い返すと、あっそうか、きびだんご!!


キジもイヌもいいぞ、強そうだ、これなら鬼に勝てるぜ、べいべ〜。


川で桃を拾ってきたおばあさん。

いよいよ、桃太郎の登場。
と、その前に、なぜかまたイヌが。
黄色いはちまきをしているのはなぜだろう。
サルも被りものをしている、これじゃあまるで猿回し。


じゃ〜ん、ももたろうで〜す。
うまれたばかりだから、やっぱりハダカ、当然デス。

全身は、こんな感じ。
桃がピンクなのはいいけど、
桃太郎の肌もまったく同じピンク色なのはどうなんだろ。

ついでに後ろ姿、桃太郎の桃尻。
お願い事が書かれた看板が。
「桃太郎にのぼらないでください」
のぼるというか、抱きつくんだろうな、たぶん。

いろいろな鬼が登場し始める。
ほかの像より出来が悪いような気がする。
周りの草も刈ってなかったりするし。


階段を昇ると、これが有名な桃の形をした鳥居。

宝物館があった。
入場料は大人200円。
今日は時間がなかったので入場できず。

「話の種に、珍らしい宝物をごらんください」と
サルも入り口で待ってるではないか。
私的には、隣のイヌがお気に入り。
なぜだか胡座をかきながらバンザイしている。
ツートンのブリーフもステキ。
というわけで、宝物館は明日見てこようと心に決めた。

さて何が登場するか、
夢見る少年たちよ、明日の報告を待て!
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