June 24, 2008

ユーロ2008 ベスト4出揃う

なんて面白いんだ、サッカーって。
そう思っているファンも多いことだろう「ユーロ2008」。
いよいよベスト4が出そろった。
ドイツ、トルコ、ロシア、スペイン。
決勝トーナメントが始まる前、
この4国を予想した人がどれくらいいただろうか(特に2、3番目)

ちなみに敗れた相手は
それぞれポルトガル、クロアチア、オランダ、イタリア。
どの試合も名勝負だったが、特にオランダvsロシアは、
数年後、ロシアの時代が来たとするなら、
“黄金時代はあの試合から”と、
歴史に記されるような気がする。

アルシャービンのボールキープ力、ジルコフのFK、すごすぎっ!
ほかにもタレント揃いで、
ほとんどがロシア国内リーグ所属というのが信じられない。

さて決勝の対戦は?
ドイツvsスペインというのが希望的予測。
そして優勝はというと・・・
元グランパスエイト、リネカーの名言がある。

「サッカーというのは単純な競技。
22人の男たちが、90分間、ボールを追い掛け回す。
そして、最後にドイツ人が勝つ。
それがサッカー。」

イタリアでのW杯準決勝、
1対1の激戦の末、PKで西ドイツに敗退したときの弁。
当時、リネカーはイングランドのエースストライカーだった。

というわけで、ずばり優勝はドイツを予想。

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June 11, 2008

FC岐阜vsロアッソ熊本

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勝てなかった・・・

仕事を定時で終え、
FC岐阜の応援に、長良川競技場へ行ってきた。

結果は0-0のドロー。
前半こそ中盤を支配し、優位に立っていたが、
後半はずっと相手ペース、
シュートチャンスはほとんど無かった。

緊張感のない散漫なプレイも見受けられ、
観客席から随分、不満の声が上がっていた。
しかし今シーズンはホームで勝てない。
第4節のvs徳島ヴォルティスがを2-1で破った1試合のみ。

今シーズンのホームでのワタシの応援経歴をまとめると・・・

2月24日 vs名古屋グランパス 0-1 ※プレシーズンマッチ
3月16日 vsベガルタ仙台 0-1
4月19日 vs横浜FC 2-3
5月03日 vs愛媛FC 0-3
5月06日 vsサガン鳥栖 0-1
6月11日 vsロアッソ熊本 0-0

ということで、勝利の瞬間をいまだ見ていない。
次のホームゲームは、6月25日のvs アビスパ福岡。
こうなったら、ホームは全試合、応援に行くしかない、と
この場をお借りして決意表明。

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May 06, 2008

FC岐阜 VS サガン鳥栖

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凝りもせず、FC岐阜のホームゲーム観戦。
今日は16時キックオフということで、
暑さを感じることなく、
メインスタンドは快適そのもの。
1時間前には着席し、
両チームの練習を横目に読書タイム。

さて試合はというと、0-1の惜敗。
しかもこの1点は、後半30分過ぎのPKによるもの。
個々の身体能力や組織力は、
鳥栖が上だったと思うけど、
ホームで勝ちたい、っていう闘争心が
その戦いぶりから感じられた。
ただ、最後はスタミナ切れかな。

5月のホームは、あと2試合。
こうなったら意地でも応援に行くぞぅ、
5月だけでなく、暑くなっても行くぞぅ、
ホームの残り15試合、すべて行くぞぅ、
メインスタンドのシーズンチケット、持ってます。

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May 03, 2008

ホームでFC岐阜を応援

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FC岐阜のホームゲーム、愛媛戦を見てきた。

結果は0—3の完敗。
今シーズン、Jリーグ(2部)入りしてから、
ホームで公式戦3試合と、
プレシーズンマッチ1試合を観戦しているが、
何と、すべて負けている。

 2月24日 vs名古屋 0-1 ※プレシーズンマッチ
 3月16日 vs仙台 0-1
 4月19日 vs横浜C 2-3
 5月03日 vs愛媛 0-3

仙台、横浜Cは実力からいっても仕方のないところ。
ところが愛媛は、現在J2の最下位。
落とせない試合だったが、
全くいいところが無かった。

今日は怪我での選手交代が続いた。
暑くなってくるのに選手層が薄いので、
これからが踏ん張りどころだ。
負け方が悪過ぎるだけに心配になってくる。

6日は、上位にいる強豪、鳥栖との戦い。
連休の最終日、シーズン券が手元にあるので
応援に行く予定だったが、遠慮するべきなのかも。
でも勝利の瞬間をこの目で見たいし、
迷うところ・・・

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March 09, 2008

好スタート、FC岐阜

いよいよJが開幕。
我がFC岐阜も初めてのJのステージ。
大切な初戦だったが、
ヴァンフォーレ甲府を相手に1-1で引き分け、
勝ち点1をゲット。
相手は昨季までJ1、しかもアウェーだっただけに
貴重な勝ち点となった。

唯一の得点を挙げたのは途中交代の小島、
采配がずばり的中といったところか。
うんうん、幸先のいいスタートだね。

歴史に残るこの日のスターティングメンバーを記しておこう。

GK:日野
DF:山田、小峯、川島、奈須
MF:北村、菅、嶋田、高木
FW:片山、片桐

交代 片山→小島(宏)、嶋田→梅田、高木→森山

岐阜・長良川競技場でのホーム開幕戦は16日13時。
行きたいのはやまやまだが、
祖父の三回忌のため断念した。

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February 25, 2008

FC岐阜 vs 名古屋グランパス

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今シーズンからJ2に昇格したFC岐阜のプレシーズンマッチ、
対グランパス戦を長良川競技場で観戦してきた。

メインスタンド席だったが、日陰で寒かったため、
前半はゴール裏で応援した。
ところが逆光で見づらく、
後半からはメインスタンドの記者席付近に。

結果は0-1でグランパス。
唯一の1点もPKという低調な試合だったが、
攻撃の形は出来ていたと思う。
課題はラストパスの精度が低いことと、決定力不足。
これって日本代表と同じだよね。

この日は何よりも、地元チームがJで戦うという幸せを十二分に味わってきた。
もちろんまだまだ足りないものはたくさんあるし、
今のままではJ2での上位は望めないことも分かっている。
でも今、サポーターができることというのは、
1試合でも多く会場に足を運び、選手を応援することだと思う。
恥ずかしくて、大きな声は出せなかったけれど、
心の中で叫んできた「FC岐阜、オーレ!」

ところでこの日、誰よりも人気があったのは、
グランパス監督ストイコヴィッチ。
思い返せば10年以上前、
このコートで雨の中をリフテリングしながらのドリブル、
あの姿が今でも目に浮かぶ。
グランパスが一番輝いていた時代だった。

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November 23, 2007

反町ジャパン、五輪出場

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反町ジャパン、U22のサウジアラビア戦応援のため国立競技場へ。
五輪予選最終戦で、勝つか引き分ければ五輪出場が決定する大一番。
結果は0-0の引き分け、北京行きが決まった。

しかしサウジの攻撃は激しかった。
防戦一方の日本は水本らが体を張って頑張った。
ガチガチに守備を固めてカウンター勝負という
昔のスタイルとは全く違う、
これからも手強くなりそう。

日本は中盤でのルーズボールをことごとく奪われていたし、
水野や本田圭のサイド攻撃が機能していなかった。
これから北京の本番までに
どのようなチーム作りをするのか、
反町監督の手腕が問われるところだろう。

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December 23, 2006

FC岐阜がJFLに

今日は長良川球技メドウで、JFL入れ替え戦第2戦。
FC岐阜が、JFL昇格をかけてホンダロックと戦う。
会場で観戦する予定が、体調不良でテレビでの観戦となった。
ありがたいことにこんなマイナーな試合でも
地元のケーブルテレビは生中継してくれる。

結果は4-1で、FC岐阜の勝利、
来シーズンは、地域リーグから念願のJFLへ。
そしてJ2、J1、夢はふくらむ。
地盤沈下が言われて久しい岐阜の街に、
久々に明るい話題。
スポーツによる地域活性化は、
わかりやすくて共感を得られやすい。

ところで体調不良というのは
2カ月ほど続いている頭痛。
目の奥がどーんとするため、
とうとう3日前には眼科へ行った。
検査の結果、目が原因ではないとのこと。

金曜日には脳神経外科へ。
奥さんが超美人(しかも女医)というだけの理由で
行った岐阜市内の医院、
CTをとっても特に問題なし。
疲れてるから休みなさい、と言われた。
しかし帰宅後も、どうもすっきりしない。
週明けには市民病院でも行ってこよう。

というわけで落ち込んでいたら、
叔父が亡くなったという知らせ。
今夜はお通夜、明日は告別式。
週末は休養に当てようとしていたのに
なかなか思うようにはいかないものだ。

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August 19, 2006

Jリーグ 名古屋グランパスエイトVSジュビロ磐田

瑞穂陸上競技場へグランパスエイトの応援に行ってきた。
久しぶり、っていうか、生サッカーは日韓W杯以来のこと。
ストイコビッチ引退後、
ふがいない試合が続いていたため、
気持ちが遠のいていたのは事実。

でもって今日の試合は、3-1の完勝。
これで4連勝、一時はJ2降格も覚悟しなければならないほど不振が続いたが、
やっと波に乗ってきた。
ノルウェー代表のヨンさま、こと、ヨンセンが加わってから
不思議なくらい、チームにまとまりが出てきた。

何と言っても先制点となった本田圭佑のゴォール!!!
右45度のゴールエリア外からミドルが炸裂。
本代表に選ばれてもおかしくない活躍ぶりだ。
2点目は、同じく本田のフリーキック、
何と何と、代表キーパーの川口能活がポロリ、
そのままゴールネットを揺らした。
ここまでが前半。

後半はジュビロも仕掛けてきて、
流れるようなパスワークからのシュートも何本か見られた。
ここでハットトリックを狙おうという本田が、
この日2枚目のイエローカードをもらい退場、
1人少ない人数での厳しい戦いとなった。

が、グランパスに3点目が入る。
コーナーキックから中村が蹴ったボールを
秋田が頭に合わせた、ドンピシャのゴール。
これで試合は決まった。
終了のホイッスル直前、
ジュビロのカレン・ロバートがゴール前で
どさくさまぎれに1点入れるも、時すでに遅し、
グランパスの快勝!

次節はガンバ大阪、
この連勝がホンモノかどうか、実力を占う意味でも大切な試合だ。

ところで今日はVIP席での悠々観戦。
VIP専用駐車場に車をつけ、
VIP専用入り口で受付を済ませると、
左胸に赤いリボンが。
おねえさんの案内でVIP専用エレベーターへ。
4階まで上がり出たところがVIP席。
座るとおねえさんが、飲み物と軽食は何がいいか聞いてくる。
途中、デザートを配布するなど、至れり尽くせり。
あ、もちろん食べ放題、飲み放題ね。

【今日の歩数】5,882歩
【昨日の歩数】4,651歩

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July 08, 2006

ダバディ氏がサッカー協会会長に立候補

今日の朝日新聞のダバディ氏のコラム
「協会会長に立候補します」には驚いた。
そして震えるほどに共感を覚えた。
今、日本サッカー協会がすべきことは、
W杯ドイツ大会敗退の分析と反省、
そして責任を取ることだとワタシは思っている。

直後の、川淵会長(キャプテン)のタイミングの良い失言(?)により、
マスコミは右にならえとばかりに、オシム氏を追い掛ける。
さらに、ナカタの引退宣言。
彼の今大会での献身的な努力は認める。
しかしあまりに良く出来たホームページの引退宣言文から、
念入りに準備されていたことがわかって、
ワタシはちょっと興ざめ。
今が一番の売りどきであることは間違いないのだが。
そんなこんなで、協会の責任問題はうやむやになりつつある。
それを追求するマスコミも出てきそうもない。

そこで話をダバディ氏に戻そう。
トルシエ監督のアシスタントとして日本代表の一員を務め、
その後も、評論家として活躍しているのは承知のとおり。
そして今回、サッカー協会の会長への立候補を宣言した。
もちろん今の制度では、可能性はゼロに近い。
しかし、だれかが行動を起こさないと
日本のサッカーの行く末は真っ暗だと思う。
川淵キャプテンの、Jリーグ創設以来の功績が偉大であることは認める。
近著「虹を摑む」を読んだが、
その労苦に対しては頭が下がる思いだ。
しかし、長く権力のトップにいることは、
日本サッカー界の将来を考えると首を傾げざるをえない。

ダバディ氏の言動が、サッカー界に
波紋を投げ掛けることになるのか、
あるいは抹殺されてしまうのか、
これからの動きが見ものだ。


【今日の歩数】7,719歩(夕方のウォーキングは暑かった)

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June 23, 2006

一瞬、夢を見たブラジル戦

予選リーグの3戦目は、日本VSブラジル。
ベスト16に残るためには、
2点差以上の勝ちが最低条件。
可能性はほとんどないとは思いながらも、
望みを捨てずにテレビの前で応援。
しかし、力の差は歴然、1-4で完敗した。

前半、圧倒的に攻め込まれながらも何とか踏ん張り、
玉田、起死回生のファインシュートで先制。
まさにワンチャンスを生かした玉ちゃんには拍手!
あの歓喜の瞬間から、ロナウドの同点シュートまでの数分間、
日本国民の多くは夢を見たよね、きっと。
もしかすると奇跡はホントに起きるのではないかって。
でもやはり夢は夢だった・・・

ブラジルの選手たちは、
きれいなシュートしか狙ってなかったのではないだろうか。
それはジーコへの敬意なのかもしれない。
そう思えるほど、4点ともすばらしいシュート。
あんなふうに決められると、
1フットボールファンとしては言葉が出てこない。

うーん、一番悔しいのは、
あの運動量が少ないデブ(ロナウドね)に
2点も許したことかな。
このままJリーグ入りするのでは、なんて勝手な想像。

これからは純粋にW杯を楽しむこととしよう。
イングランドの優勝、熱望!

追伸
W杯後の日本代表を率いるのは、
たぶん、現ジェフ市原千葉監督のオシム。
ワタシの入手した情報が正しければだけど。

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June 17, 2006

ブログの更新どころではない

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ふだんは、ほとんどテレビを見ないのに、
W杯が始まってからは、帰宅するとすぐにテレビの前。
週末ともなると、22時、25時、28時キックオフの試合をライブ観戦、
起きたら録画中の試合と、
サッカー漬けの毎日が続いている。
もう、ブログ更新どころではない。

昨夜(今朝かな?、25時キックオフの試合)も、何がすごかったって、
オランダVSコートジボワールの死闘。
早々にファンペルシーとファンニステルローイの豪快なシュートで
オランダが2点を先取。
これは楽できるかなと思いきや、
さすがオランダをしのぐタレント集団、コートジボワール。
コネの猛スピードでドリブル+強烈なミドルシュートが決まり、
反撃ののろしを上げた。
以降、一方的に攻めまくったが、
あと1点が入らず予選敗退が決まった。
今のところ記憶に残るチームNo1かな。
残念なのはエース、ドログバがイエローカード2枚で
3試合目は出場できないこと。
もっと見てみたい選手だ。

その前の試合、アルゼンチンVSセルビア・モンテネグロでの
ロドリゲス、カンビアッソ、ロドリゲス、クレスポ、テベス、メッシ、
怒濤の6ゴールも圧巻。
でも、伝説の人、マラドーナの熱狂ぶりはどう?
ちょっと引いてしまうよなぁ。

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June 13, 2006

オーストラリアVS日本 わくわくするゲームが見たかった

ひいきのチームが勝利するのに越したことはない。
しかしそれ以上に、心躍る、わくわくするようなゲームが見たい。
なぜなら、ワタシはフットボールが好きだから。

今日の日本代表のオーストラリア戦、
1ー3で逆転負けを喫して、
大事なグループリーグ初戦を落とした。
内容を振り返ってみよう。
これが私たちの望む日本代表の姿なのだろうか。
もし疑惑のゴールでの1−0で勝ったって
あの試合内容ではあまりにも悲しい。

お世辞にも組織的に機能しているとはいえないが、
選手一人一人が躍動するコートジボワール、
Ⅰ人退場者を出しながら、気迫プレーの数々で、
強豪スウェーデンに引き分けたトリニダード・トバゴ。
今大会も、W杯らしい好試合が続いていただけに
今日の日本代表の試合運びには疑問が残る。

今大会の初勝利よりもまず、
ジーコジャパンの総決算として
これが今の日本のフットボールだと、
選手がそしてサポーターが、世界に誇れるようなゲームを見せてほしい、
それがクロアチア戦に向けてのワタシの希望である。

目が冴えてしまったので、
チェコVSアメリカを見てから寝ようっと。

●2006FIFAワールドカップ グループリーグF組
 オーストラリア3−1日本

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December 10, 2005

ワールドカップ 対戦チーム決定

W杯ドイツ大会の1次リーグ組み合わせ抽選会の中継を見ている。
ちょうど今、日本の対戦相手が決まったところ。

グループF
オーストラリア 6/12
クロアチア 6/18
ブラジル 6/22

抽選前に理想の組み合わせがいろいろシミュレーションされていたが、
悪くない結果といってよい。
オーストラリアは不気味だし、
クロアチアもテクニックだけなら日本より上。
しかし勝てない相手ではない。
それにブラジルは2戦2勝してくれれば、
第3戦はメンバーを落としてくるかもしれない。
まあ、コンフェデ杯で引き分けたこともあり
本気モードで来ることは間違いない。
おもしろい対戦となりそうだ。

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July 25, 2005

FIFAランクで13位だって

珍しく残業無しで帰宅した。
テレビのスイッチを入れたら、
スペインサッカーリーグのスター軍団「レアル・マドリード」が
「東京ヴェルディ」に負けてるではないか。
親善マッチで、超ハードスケジュールとはいえ、
今の東京Vに0-3で零敗するとは、いかにもお粗末。

ところで最近気になっているのが、05年7月のFIFAランク。
なんと日本は13位だって。
14位のイタリアを上回っているのだから驚いた。
6月のコンフェデレーションズカップで
ギリシャに勝ち、世界王者ブラジルと引き分けるなど
大健闘したのがポイント加算されたのだという。

しかし客観的に見て、この順位はないね。
アジアでもイラン(同15位)、韓国(同21位)につぐ、三番手だと思っている。
世界ランキングでは、25〜30位くらいだろうか。

ちなみにベスト10は次のとおり。
1.ブラジル
2.アルゼンチン
3.オランダ
4.チェコ
5.メキシコ
6.米国
7.フランス
8.英国
8.スペイン
10. ポルトガル

そうそうたる国々が並ぶ。
でもなんだね、6位米国ってのも「?」
そんなに強かったかしらん。
まあ、日韓W杯以降、見たことないから
よくわかんないけど・・・

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June 26, 2005

私、FC岐阜のサポーターとなりました

突然だが、地元サッカーチーム「FC岐阜」を応援することにした。
理由は単純、地元タウン誌主催の、FC岐阜を支援する会に参加したとき、
偶然、抽選会で選手のサイン入りボールが当たってしまったのだ。

この会には、勝野監督をはじめ、北村選手ら6人が参加。
インタビューやお楽しみ抽選会が実施されたのだが、
選手たちはピッチサイドとは違って緊張気味、
とても純朴な選手たちを見ていたら、
なんだか応援したくなってきた、
というか、応援してあげないとかわいそうになってきた。

現在は東海社会人サッカー2部リーグに所属。
3位につけており、1部昇格も目前。
元Jリーガーの森山、北村が入団し、
徐々にではあるが力をつけてきた(らしい、まだ試合を見たことないので・・)。
JFLまでの道のりは、まだまだ長く遠い。
がんばってほしいものだ。
あとは地元の支援と声援しだいかな。
これがもっとも大切なんだけど。

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June 04, 2005

W杯アジア最終予選 バーレーンvs日本

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ひとことで言うなら、ナカタ・ジャパンの試合であった。
最後まで統率が取れていたのは、ナカタの力であろう。
一人一人の選手に、相当細かく指示を出していたが、
一方で、選手とのトラブルもあったようだ。
試合終了後、玉田に対し、
厳しい表情でアドバイスをしている場面も見られた。

ともあれ、アウェーでこれだけの試合を見せてくれた
選手たちには心から拍手を送りたい。

しかし審判のジャッジは、相変わらずダメダメ。
後半、ナカタがペナルティエリア内でチャージされた場面なんて、
どう見てもPK。
イエローカードは出しまくるし、
アジアの代表チームがどれだけレベルアップしても、審判がこれでは
世界、特に欧州では認知されないだろう。

次は北朝鮮戦。
バンコクでの、無観客試合という特殊な環境、
さらにはナカタ、俊輔、サントスがイエロー2枚で欠場、
ほかにもけが人だらけという悪条件だが、
今の代表は選手層が厚いから大丈夫。
勝って、気持ちよくドイツ行きを決めてほしい。

最後に個人的な要望、
GKは楢崎のほうがいいな。

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March 05, 2005

グランパス、痛い引き分け J1開幕

Jリーグが開幕した。
今年から1シーズン制、18チームとなったので、
これから秋までの長丁場となる。
とにかくスタートダッシュに失敗しないことが一番。

わがグランパスは、ジェフ千葉(以前の市原)との対戦。
勝利を目前にまさかの同点ゴールを浴びた。
明らかに日本代表キーパー楢崎のミス。
あまりにも痛い引き分け。
詰めの甘さは相変わらずか。

しかし18歳のMF、本田が素晴らしい動きをしていた。
久しぶりに、将来が楽しみな選手が出てきた。
今シーズンは本田に要注目だ。

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February 09, 2005

アジア最終予選、辛うじて勝ち点3

相手が北朝鮮ということで、試合前から話題彷彿の
W杯アジア最終予選の初戦。
大黒のロスタイムのゴールで、何とか勝利をものにした。
たしかに勝ち点3は大きいが、課題も残る試合となった。

前半4分、小笠原のフリーキックで1点入ったときは、
この試合、何点入るんだろうとだれもが思った。
ところが、なかなかペースをつかめない。
体を張った北朝鮮の守り、日本のミスも多く、
あれよあれよという間に前半終了。

後半も北朝鮮のペース。
そして同点弾は、見事な左足のシュート。
中村、高原を投入し、何度もチャンスをつかむ日本だが、
得点するまではいかない。
ロスタイムに入り、キーパーのパンチングしたボールを福西が見事にさばいてパス、
それを大黒が決めて、やっと勝ち越した。

見ていればわかるとおり、
北朝鮮のキーパーはキャッチングもパンチングも下手な二流選手、
もっと枠内にシュートを打てば、
こぼれ球からチャンスが生まれたと思う。

さて、冷静に考えてみよう。
厳しいといわれている、アジア最終予選。
でも待て、B組4チームのうち上位2チームは、
無条件でW杯切符が手に入る。
3位でも、A組の3位とのプレ−オフで勝てばいいし、
そこでもし負けても、
北中米カリブ海4位とのプレーオフがある。
つまりB組で最下位にならない限り、チャンスは残るのだ。

私は、日本代表のドイツW杯出場を確信している。
2戦目以降も、冷静に試合を進めれば、
おのずと道は開けてくるだろう。

しかし、今日の小笠原の得点で、
中村の使い方がまた難しくなった。
彼をぜひ先発で使ってほしいのだが・・・

追伸1
北朝鮮の攻撃のときの角沢アナの叫び、
「北朝鮮が来る!」には笑った。

追伸2
やめてよ、松木安太郎を解説者に呼ぶの。

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October 14, 2004

ドイツW杯への道 第1関門を突破

アウェーでオマーンに1-0で勝った日本代表。
これでアジア一次予選の突破が決まった。
鈴木のゴールを生んだ中村のアシストは見事だった。
これで安心して寝られる。
ふぅ〜

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October 03, 2004

ワールドユースへの出場決定/U-19日本代表

サッカー、アジアユース選手権の準々決勝、
19歳以下の日本代表はカタールを破り、ワールドユースへの出場を決めた。

カタールは強かった。
身体能力は日本を上回っていた。
しかしディフェンダーの頑張りで、PK戦まで持ち込んだのが大きい。
PK戦では、トリッキーな行動を取っていたカタールのキーパーの
キャッチングのまずさに助けられた。

先発したフォワード、カレン・ロバートは攻撃に守りに、よく走っていた。
平山は、うーん、相変わらず目立たない存在だった。
延長に入ってから出場した切り札、森本は、
ボールにタッチする機会がほとんどなかった。
もう少し早く出しても良かったのでは。

大熊監督は相変わらず吼えまくっていた。
会場はマレーシアのジョーホールバル、
観客も少なく、監督の声は中継のマイクでもよく拾っていた。
「右、右〜!」「おい、おい、ちゃんとキープしろって!」
何か、高校サッカーの監督みたい(笑)

日本のサッカー界にとって重要な試合であった。
もし負けたら、U−16代表に続いて、
年代別代表が世界大会を逃すことになる。
何年か後に、このチームの選手の中から、日本代表が選ばれることになる。
そのためにも世界大会での経験はとても貴重なのだ。

さあ、ここまで来たら優勝して、堂々とワールドユースに出場してもらいたい。

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August 12, 2004

女子サッカー、スウェーデンに勝利/アテネ五輪

ハラハラしどおしの90分だった。
ともあれ、1−0での五輪初勝利、おめでとう。
これで予選リーグを1位通過することが濃厚。
決勝トーナメントを有利に戦える。
メダルは夢ではない、
次のナイジェリア戦も気を緩めないで頑張ってほしい。

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August 07, 2004

おめでとう、ジーコ・ジャパン/アジアカップ2004CHINA

アジアカップの決勝戦、日本VS中国は、3-1で日本の勝利。
ジーコのさい配には、相変わらず問題ありだが、
選手の頑張りには心から拍手を送りたい。

中国のサイド攻撃はなかなか見事だった。
精度がもっと高くなったら、大変な驚異になるだろう。
大会全体を通して、アジア全体のレベルアップをこの目で見た。
日韓W杯で、韓国がベスト4、日本がベスト16となり、
この2国が、アジアでは頭ひとつ飛び出したと思ったのはつい2年前のこと。
それが幻想であることは、今大会ではっきりした。
ドイツW杯のアジア予選が再開されるが、まずはアウェーのオマーン戦、
簡単には勝たせてくれないだろう。
そして来年の最終予選は、今大会以上の厳しい試合を覚悟しなければならない。

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August 04, 2004

ベッカムのTシャツがペアで当たった!

DB_T-SHIRT

帰宅したらWOWOWから宅配便が届いていた。
品名はTシャツと書いてある。
開けてみると、赤とモスグリーンのTシャツが、ペアで入っていた。
同封されていたペーパーによると、
WOWOWが行った「UEFA EURO2004 TMフェスタ!」の
A賞「フェスタ!プレミアムTシャツ&DB07Tシャツ」当選。
ユーロ2004が始まる前に、たぶん応募したのだろう。
情けないことに、あまり覚えてない。

そういえば、このTシャツを着ているベッカムの写真を見た覚えがあった。
なかなか、かっこ良かった。
ところが届いた現物を見ると「あれ〜?」なのである。
たぶん着ることはないだろうと思い、ヤフオクでどれくらいの値が付いているか確認した。
何枚か出品されていたが、ペアで980円でも入札がない。
500円だと一人入札。
こんな状態だったので、転売するのはやめた。
この夏、真っ赤なTシャツを着てみようと思う。
似合わないだろうな、たぶん、いや、絶対・・・

そうそう「DB07」の意味は、David BeckhamのDB+背番号07であろう。

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August 03, 2004

日本VSバーレーン/アジアカップ2004 CHINA

すごい試合だった。
間違いなく、ジーコ・ジャパンのベストゲーム。
ヨルダンとのPK戦といい、こんな奇跡が2試合も続いていいのだろうか。

試合は前半早々に失点し、早くもビハインド、
日本の猛反撃が続くが惜しいところでゴールにならない。
前半40分に、遠藤が不可解な判定でレッドカード、一発退場。
以降、日本は一人少ない10人で戦うことになる。

後半3分に、途中出場の中田が見事なヘディングシュート、同点。
さらに玉田がドリブルで相手ディフェンダーをかわし、
角度のないところから思いっきり蹴ったシュートが、見事にゴール左上に突き刺さる。
逆転だ!
しかしこの時点で、残り時間は30分以上。
守りきれるだろうか、正直いって不安だった。

硬直状態が続いていたが、残り15分、不安は的中する。
バーレーンに同点ゴールを許してしまう。
ここからはお互いチャンスを迎えるが得点には結びつかない。
そして後半40分、逆転ゴールを許す。
一人少ない日本、残り少ない試合時間、もうこれまでかと思った。
ところが、ところがロスタイム直前、中澤がダイビングヘッド、これで奇跡の同点。

延長に入ったが、一人少ないというハンディは消えない。
相手より運動量が多くなるのは当然で、ボディブローのように全員のスタミナを奪っていく。
しかも延長戦はゴールデンゴールではなく、前後半の30分をフルに戦わなくてはならない。

延長前半3分、またまた玉田がDFを振り切り、キーパーの動きを冷静に見て、
ゴール右隅にシュート。奇跡は再び起きた!これで日本がリード。
この1点を守りきれるか、時間はまだ十分にある。
延長も後半になると、疲れとピッチの状態の悪化で、両チームとも足を滑らせる場面が目立つようになる。
バーレーンの攻勢は続く。
しかし、シュートが外れる、ゴール前で空振りする・・・
疲れがピークにきているのは日本の選手だけではない。
主審のホイッスルが鳴り響いた。
勝った、死闘に勝った。
テレビの前でガッツポーズを取ったのは、私だけではあるまい。

MVPに誰かの名前を挙げろというなら、玉ちゃんとボンバー中澤であろう。
でも選手全員にありがとうと言いたい。
さあ、決勝だ。中国と戦おうじゃないか。
今日の、日本VSバーレーンのような試合を目の前にして、
「ああ、今日はスタジアムに来てよかった、いい試合が見られて幸せだった」と思うどころか、
選手に対してブーイングをし続ける観客(サポーターではない)の前で、
中国のナショナルチームをを叩きのめしてほしい。

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July 30, 2004

アジアカップを見て思うこと

重慶というのはどういう都市なんだろうか。
アジアカップの日本戦をテレビ観戦していて思う。
ひどいブーイングである。
プレイに対するものというか、日本に対する非難としか思えない。
試合前の国歌斉唱で「君が代」が流れている最中にも、
ブーイングは鳴りやまなかったという。
異常な事態だ。このような国辱行為が許されていいのだろうか。
たしかに第二次大戦中、重慶は日本軍の空襲に遭い、多くの犠牲者が出た。
だからといってその感情を、あからさまにスポーツの世界に持ち込むのは納得できない。
中国の新聞社でさえ、このようなサポーターの行為を批判し始めた。

さてサッカーの話に戻ろう。
今大会を見ていて思うのは、明らかに実力差がなくなってきていること。
以前なら、サウジ、イランなど中東の強国、東アジアの韓国、中国あたりをマークしていればよかった。
今は、どの国も侮れない。
これは先のユーロ2004でも同じ傾向だった。
決勝トーナメントでの初戦はイエメン。
どこそれ?というのが正直な感想である。
しかし、予選リーグでイランに勝ち、UAE、韓国とは引き分けている。
今大会、負けていない、失点がないというのは不気味だ。

悪いことに、試合会場が、また重慶。あの猛暑と激しいブーイングの中での試合となる。
さらに日本は、前回のイラン戦をフルメンバーで戦った。
すでに決勝トーナメント進出を決めており、
次の試合まで2日しかないことを考えると、サブを中心にしたメンバーでも良かったのではと思う。
でも結果として、イラン戦に引き分けたことで、トーナメントの初戦で韓国と当たることが避けられた。

さあ、明日からの3試合が本番となる。
キックオフは午後7時(日本時間)だ。

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July 15, 2004

サッカー U-23日本代表vsU-23チュニジア代表

toyota_stadium040714.JPG
サッカー五輪代表の試合を、豊田スタジアムで見てきた。
生の観戦は、昨年12月の名古屋グランパスvs東京ヴェルディ以来のこと。
あのときは積雪があったため、雪かきでキックオフが2時間遅れ、
しかも試合途中で再度、雪が降り始め、後半からは吹雪くという最悪のコンディションであった。
今日は正反対、高い気温、湿度との戦いであった。

内容は低調だった。
結果は0-1で日本の負け。
失点は、前半終了間際にGK曽ケ端がキャッチミスしたもの。
お粗末としか言いようがない。

この試合は、16日に行われる代表メンバー最終選考の直前の試合のため、
もっと熱い戦いが繰り広げられるのかと思ったが、期待はずれに終わった。
目立った選手は、後半から出場した平山か。
彼が、特にポストプレイで攻撃の軸になっていた。
オーバーエイジで小野が合流することになれば、もっと別の攻撃パターンが見られるだろう。

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July 05, 2004

ギリシャが優勝@EURO2004

何ということだ、ギリシャが優勝してしまった。
1−0、まさに虎の子の1点を守り切った形だ。
徹底したマン・ツー・マンのディフェンスで我慢に我慢を重ね、
数少ないというか、たった一度のコーナーキックからのチャンスを得点に結びつけた。
お見事というほかはない。

しかし、この結果を見て、素直に喜べないのは私だけではないだろう。
ギリシャのスタイルは、はっきりいって、つまらない。
これからWOWOWTBSでは総集編が組まれるであろう。
スペクタクルに満ちた、血沸き肉踊るドラマチックな試合はたくさんあったから、
それを見て、自分自身をなぐさめるとしよう。
EURO2004に関しては、これ以上書かないことにする。

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July 02, 2004

まさかのチェコ敗退

またもや早起きできず、この好ゲームをリアルタイムで見損ねた。
深夜3時45分キックオフのギリシャVSチェコ。
TBSの朝の番組で結果を見てびっくり。
なんと1-0でギリシャがチェコから勝利をもぎ取ったのだ。
詳細は分からない。
今夜のリプレイが楽しみだ。

これで決勝は今大会の開幕ゲームと同じ顔合わせに。
こんなことって、今までにあったんだろうか。
1-2で敗れたポルトガルにしてみれば、願ってもない相手。
これで開催国ポルトガルが優勝し、大いに盛り上がって大会は幕を閉じる。
あまりに出来すぎたシナリオだが、これ以上、想像するはやめにしよう。
あとは決勝のキックオフを待つだけだ。

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July 01, 2004

ポルトガルVSオランダ@EURO2004

毎日のように楽しませてもらっているEURO2004も
残すところ準決勝2試合と、決勝の計3試合。
今週末で終わってしまうのかと思うと、少々さみしい。

今夜、リプレイ(再放送)で見たのは、準決勝の1試合目、ポルトガルVSオランダ。
2-1、息詰まるような熱戦で、試合後、勝ったポルトガルの選手が、
芝の上で大の字になって、倒れているのが印象的だった。
2-0から1点を返し、死にもの狂いで攻撃を仕掛けてくるオランダ。
タレントが多いだけに、いつ同点になってもおかしくない情勢だったが、
守勢のポルトガルは耐えに耐えて、試合終了のホイッスルを
やっとの思いで聞くことができた。

この試合のフィーゴの動きは最高だった。
年齢を感じさせない瞬発力、
得点にはならなかったものの、ゴールポストを直撃した後半のシュートにはしびれた。
準々決勝のイングランド戦でのルイコスタのゴールといい、
今大会で代表ユニフォームを脱ぐと思われる黄金世代のベテラン陣は、ここにきて大活躍だ。
マニシェの決勝ゴールも素晴らしかった。
今大会でも5本の指に入るようなファイン・ゴールだった。

明日はもうひとつの準決勝、ギリシャVSチェコ。
いくら波に乗っているギリシャとはいえ、今のチェコには歯が立たないだろう。

開催国ポルトガルと、実力ではNO.1のチェコの両国による決勝は、見どころがいっぱいだ。

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