May 26, 2005

もうボロボロ、ドラゴンズ

nagoya


ドラゴンズの応援のため、今季初めてナゴヤドームへ出掛けた。
ドームは、昨年の優勝を決めた試合以来。
うーん、あの感動が蘇る。

そして、対戦相手は東北楽天。
だれもが得点の山を期待するところであろう。
ところがどっこい、試合は2-6で逆転負け。
拙攻につぐ拙攻で、こちらはストレスがたまるばかりであった。

この試合のA級戦犯は森野。
3度も回ってきた満塁の好機に、
2三振、1ダブルプレイはないだろー。

セパの交流戦が始まる前までは、
首位を独走していたドラゴンズ。
このままだと、暑いうち(8月)に優勝が決まってしまうのではと
あらぬ心配までしていた。
それがどうだ、3位に転落、貯金もたった2つになってしまった。

これで「ペナントレースがおもしろくなったね」なんて
強がりのひとつでも言いたいところだが、
そんなことを言ってる場合じゃないね、今は。
ドラゴンズ、非常事態宣言!

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October 06, 2004

国道の名称に「イチロー」?

国道262号に「イチロー」の愛称がつくかもしれないとのニュースを読んだ。
イチローは愛知県出身、あれ、県内にこんな番号の国道あったっけ?
いや、どうやら山口県らしい、それも単なる語呂(数字)合わせ。

> 年間最多安打記録を84年ぶりに更新する262安打を放ったことにちなみ、
> 山口県議会の島田明議長らは6日、同県内を通る国道262号に
> 「イチロー」の愛称をつけるよう県に要望した。
> 国道262号は同県の萩市から防府市までの区間を通り、
> 国の委託を受け県が管理している。

おい、おまえら、いいかげんにしろよな。
あまりに次元の低い話で、
開いた口がふさがらないとはこのこと。
そんなくだらないこと考えてる時間があるなら、
三位一体改革のことでも、もっと勉強してくれ、あほらし。

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October 02, 2004

落合監督の胴上げ

doragons01.JPG

ナゴヤドームで、中日VS広島戦を見てきた。
マジック1の中日が。試合に負けはしたが、、
ヤクルトも巨人に負けたので、中日の優勝が決まった。
試合のあと、落合監督の胴上げ、セレモニー、
そして、全選手が優勝ペナントを持って、グラウンドを1周したときは
目頭が熱くなった。

優勝を決めた試合を生で見るのは初めてだが、
球場内は異常と思えるほど盛り上がっていた。
よほど通い詰めているファンでないかぎり、
こんな興奮する試合を見る機会は、
一生のうちに何度もあることではない。
チケットが入手できたことは、本当に幸運だった。

さて試合だが、延長12回表に広島・緒方の決勝満塁ホームランが出て、ケリがついた。
それまでにも中日のサヨナラの機会はたくさんあった。
しかし、あと1本が出なかったため、
最後は広島にうっちゃられた。
もし、サヨナラ勝ちで優勝が決まったら・・・
盛り上がりは尋常ではなかっただろうなと想像する。

ともあれ、イチローの記録更新は明日以降になり、
スポーツ紙の1面は、中日優勝が占めることになってほっとしている。

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October 01, 2004

ドラファンにあるまじき・・・

昨夜のヤクルトVS中日戦。
どうしてもヤに勝ってほしかった。
中日が先行、わっ、まずい、
ヤが逆転、いいぞ、いいぞ、
すぐに中日が追いつく、うーん、
同点のまま終盤へ、
8回裏、ラミレスが決勝2ラン、そのまま試合終了、やった〜〜!

落合監督、中日の選手の皆さん、ごめんなさい。
中日ドラゴンズ命の私なのに、
昨夜は、相手チームを応援してしまった。懺悔。

だって、だって、だって、だって、だって、だって、だって、だって・・・・


今日のナゴヤドームの広島戦、チケット、持ってるんだもん!!!!!!
目の前で胴上げ、見せてね。

しかし、イチローが記録まであと1本。
アスレチックス戦の生中継を観戦中。
もうすぐ第4打席が回ってくる。
もし年間最多安打記録に並んだら、
明日のスポーツ紙の一面は、中日優勝じゃなくて、イチローなんだろうな。

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September 11, 2004

Eボート大会に参加、で何?「Eボート」って・・

e_boat.JPG

毎年恒例のEボート大会が隣町で開催され、職場のメンバーで参加した。
これで、一昨年から3年連続となる。

Eボート、聞き慣れない名称だが、要は10人乗りゴムボート。
川や湖で、ボートを利用して人々が交流することにより、
流域の環境を見直すきっかけになればと考案された。
“E”は、交流(exchange)、環境(environment)、
エコライフ(eco-life)、体験(experience)、教育(education)などの
頭文字から取ったらしい。

まあそれはいいとして、結果は3年連続、予選さえ通過できず完敗。
いい訳になるが、このボート、漕ぐのがなかなか難しい。
1人ずつボートの前と後ろに座り、音頭取りと舵取り役。
あとは2人ずつ4列に並ぶ。
左右同じ力で漕ぐのが難しく、
すぐにバランスを崩し、ボートが回転してしまう。
力自慢が10人集まって漕ぐだけでは、勝てない。
そこがEボート大会の面白いところでもある。
スタートダッシュが、一番大事で、
あとは左右バランスよく漕ぐこと、うまく舵を取ることがポイントか。
頭で分かっていても、そのとおりいかない。
ともあれ、来年も参加して、予選通過を目指したい。

写真は、職場の女性チームのスタートダッシュ。
こちらもボロボロ・・・悲惨な結果だった。

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September 09, 2004

優勝を確信! 3連戦はDが2勝1敗

首位決戦、ジャイアンツVSドラゴンズの3戦目が終わった。
8−3でドラゴンズの完勝。
これで3連戦はDの2勝1敗に終わった。
3連敗しない限り、1勝2敗でも、まだまだ有利だと思っていたが、
勝ち越したことによって、今季の優勝を確信した。

Dは21試合、Gは18試合を残し、負け数の差が7。
よほどのことがない限り、Dの優勝は堅いであろう。
ちょっと早いが、明日の金曜は、優勝(予定)祝賀会でもやろう。

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August 20, 2004

やったね初勝利、おめでとう、女子ホッケー

とうとうやってくれた、アテネ五輪で女子ホッケーが
ニュージーランドを相手に2−1、五輪での初勝利をおさめた。

いきなりの2連敗でずいぶん心配した。
1勝も出来ずに帰国するのでは、そんな思いも脳裏を横切った。
しかし選手たちは、これまでの2試合で、精神的に力強くなっていた。
考えてみれば、アルゼンチン、中国は日本よりずっと格上で、負けてもおかしくなかった、
というか、結果は順当であったといえよう。
それに対し、残る2チーム、ニュージーランドとスペインは、
実力差がほとんどない、十分勝てる相手。
安田ジャパンは、まず1試合をものにした。
次のスペイン戦も勝利して、わずかながら残っている
メダルへの可能性にかけたい。

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August 17, 2004

女子ホッケーが2連敗、厳しくなってきた

アテネ五輪は個人競技で好成績が続くなか、団体競技はどこも苦戦している。
男子サッカーは2敗目を喫し予選リーグを勝ち上がれなかった。
女子サッカーもナイジェリアにまさかの敗戦、女子ソフトも2敗目、
唯一、野球だけが順調のようにみえる(もちろんこれからが大変だが)。

さて、私の応援している女子ホッケー。
中国に続きアルゼンチンにも負けてしまった。
前半は1−1で互角の戦いだったが、
後半になってアルゼンチンが前評判どおりの力を発揮した。
世界ランキング1位の国である、1−3のスコアは善戦したことにしよう。
メダル獲得は非常に厳しくなってきたが、気持ちを切り換え
とにかくあと2試合、まずは五輪初勝利を、
そしてできることなら2連勝して、
中国、アルゼンチンのどちらかが取りこぼしすることを期待しよう。
がんばれ!安田ジャパン。

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August 14, 2004

言葉にならない・・・アテネ五輪開会式

すばらしい!言葉にならないほどすばらしい、アテネ五輪開会式のパフォーマンスだった。
見ていない人はぜひ、ニュースでもいいから見てほしい。
私がオリンピックで一番楽しみにしているのは、
日本人がメダルを取ることではなく、世界新がたくさん生まれることでもなく、
開会式でのパフォーマンス。
毎回、お国柄やその時代の最先端の演出が見られる。
今回のアテネは、正直言って期待していなかった。
ところが、今まで見た中でも最高の感動を覚えた。
圧倒的された。
とにかく見てほしい・・・

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August 12, 2004

女子サッカー、スウェーデンに勝利/アテネ五輪

ハラハラしどおしの90分だった。
ともあれ、1−0での五輪初勝利、おめでとう。
これで予選リーグを1位通過することが濃厚。
決勝トーナメントを有利に戦える。
メダルは夢ではない、
次のナイジェリア戦も気を緩めないで頑張ってほしい。

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August 06, 2004

がんばれ、日本女子ホッケー

アテネ五輪まであと1週間と迫った。
私の住んでいる地方では、
初出場でメダル候補の女子ホッケーチームに注目が集まっている。
安田監督をはじめ、多くの選手がこの地方出身または在住なのだ。

地元の高橋尚子がマラソン代表に選ばれていたら、
当然、マスコミは彼女ばかり追っかけていただろう。
幸か不幸か、高橋は落選した。
代わりにスポットライトが当たったが女子ホッケー。
残念ながら地味なスポーツである。
選手たちはマイナー競技ゆえの悲哀を何度味わってきたことか。
しかし世の中、何が幸いするかわからない。
この地味でカネがないことが、逆に注目される要因になった。

大黒摩季は彼女たちのために「ASAHI」という歌をつくりCDにした。
和田アキ子は自分の番組の中で支援することを明言し、彼女自身も寄付をした。
早大スポーツ科学部の学生たちは、
寄付金集めのため、ネットオークションを利用した。
さらにはマクドナルドが公式スポンサーになり、
選手はハンバーガーが無料で食べ放題になった。

心配なのは、良い成績を残せなかったときのこと。
きっと何事もなかったかのように忘れられてしまうんだろうな。
スポンサーのマクドナルドもいつまで支援してくれるか心配。
広告塔としての価値がなくなったと判断したら、撤退するのは早いかも。

とにかくメダルと取るしかない。
注目されただけプレッシャーも大きいが、何とかがんばってほしい。
初戦は8月14日、14時30分、相手はあの中国だ。
絶対に負けられない戦いがここにもある!

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