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February 02, 2008

中指の負傷

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もう随分良くなったけど、
月曜日の夜のボウリング大会で、
右手中指の爪が割れた。
小さいながらも血豆が出来て、
パソコンのキーボードを打つたびに痛みが走った。

10代のころは週に何回もボウリング場に通い
1日10ゲームとか平気でやってたのに
今は年に1回、この大会で投げるだけ。
しかも2ゲーム。

ボールが重く感じるため、
年々軽いボールを選ぶようになった。
そうすると、穴が浅いため、
指を引っかけてしまうんじゃないかな。
爪を割ったのはこれで3年連続になる。
腕力をつけて、来年はもっと重いボールを持てるようにしよう。

で、結果は2ゲームで300点にも到達しないという
だめだめスコア。
あ、これも3年連続なんだけど。

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February 01, 2008

10万アクセス

累計アクセス数が10万を超えたらしい。
管理ページによると現在100,222となっている。
1日平均では160.36。
ところがブログのトップページにあるカウンターは
今日時点で99,408。
この差は何なの?

ともあれ、特にPRしていないのに、
これだけ見てくれている人がいるというのは、
うれしさ半分、恥ずかしさ半分といったところ。

1日1本、なんて肩ひじ張らず、
これからもマイペースで書き込んでいきます。

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January 30, 2008

ベーコン/井上荒野

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井上荒野の「ベーコン」を読んだ。
第138回直木賞の候補作。
この作家の作品は読んだことなかったので
これを機に、手に取ってみた。

妻に子どもが生まれたばかりの不倫相手に対し、
母の得意料理をふるまう「ほうとう」。
飼い猫を探しているうちに、
つい出来心で若い男性と性行為をする「アイリッシュ・シチュー」。
家を出た亡き母が、
一緒に山奥で暮らしていた男の元を何度も訪ねる「ベーコン」。

男女の仲と、それにまつわる食べ物の短編が
9編収められている。
たしかに食べ物の印象、例えば味やニオイ、食感、
あるいは誰と一緒だったとか、その場の雰囲気とかは、
記憶に残っているものだ。
それが異性にかかわるものであれば、なおさらのこと。
どの作品も、食べ物の表現と男女の微妙な心の揺らぎが
生々しく描かれている。
短編はあまり好きではないが、
これは久しぶりに気に入った。

評価:★★★★☆

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January 27, 2008

名フィル第343回定期演奏会

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名フィルの第343回定期演奏会を聴いてきた。

今回はフランス、オルガンに関連する
3人の作曲家の作品が取り上げられた。
滅多に聴けない曲ばかりで、
このプログラムだけでも価値があるというものだ。

幕開けの尾高惇忠「肖像」は、
打楽器が活躍するカッコいい曲。
冒頭の不安げなトランペットは、一瞬ひやりとしたが、
こういう曲なんだろうねえ。
中盤からは木管、金管とも安定した演奏を聴かせた。
指揮の忠明氏の実兄である作曲家本人が会場に来ており、
演奏後、拍手を受けていた。

プーランクの協奏曲は、名フィルの弦楽の後ろに
ティンパニーがデンと座り、
そのまた後方上段に会場備え付けのオルガンという配置。
オルガンを弾く鈴木雅明は初めて聴く。
いい表現ではないかもしれないが、
攻撃的でスリリングな演奏、
わくわくしながら聴いていた。

後半の「レクイエム」。
これは誰よりも、合唱の岡崎混声合唱団と岡崎高等学校コーラス部に
拍手を送りたい。
特に高校はコンクールの常連でうまいとは聞いていたが
これほどまでに力強く美しいとは。
一度、定期にも足を運んでみたいなと思った。

合唱とオケとオルガンの奏でる圧倒的なフォルテシモに、
そして曲が終わり、指揮者の腕が下りるまでの至福の静寂に、
ただただ、心が震えた。

●名古屋フィルハーモニー交響楽団 第343回定期演奏会
 「フレンチ・オルガン・コネクション」
 '08.1.18 愛知県芸術劇場コンサートホール

指揮:尾高忠明
演奏:名古屋フィルハーモニー交響楽団
オルガン:鈴木雅明
メゾソプラノ:寺谷千枝子
テノール:三原剛
合唱:岡崎混声合唱団、愛知県立岡崎高等学校コーラス部

尾高惇忠:オーケストラのための「肖像」
プーランク:オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲ト短調
(休憩)
デュリュフレ:レクイエム 作品9

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