かわしま川まつり
祭りシリーズ第二弾。
地元で開催された「かわしま川まつり」。
江戸時代享保年間に始まったといわれている伝統祭事。
昔はその名前のとおり川で開催されていたが、
昭和30年代に約40年間の中断の後、
地元の国営公園内で復活した。
巻きわら船、あるいは船やまと呼ばれる豪華な山車の上に、
お囃子衆、船頭が乗って、川面を上ったり下ったりする。
何でもないようだが、この船やま、やたらでかい。
民家でいうと3階建てに匹敵する。
そこにお囃子、船頭合わせて70名余りが乗り込む。
船やまを操るのも容易ではないが、
そこが船頭の腕の見せ所なのだろう。
この流域では、昔はどこにでもあったという川まつり。
今はごくわずかしか残されていない。
まさに、川文化の象徴といえるこの祭事を堪能した。
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