6日目-パリ市内を散策-
6日目。ゆっくりできる最後の日。
昨日ストで閉鎖されていたオルセー美術館が気になる。
ホテルのコンシェルジュにストをしているかどうか聞いてもらう。
美術館と電話がつながらないらしい。
スト中だとは思ったが、歩いていける距離なので美術館まで向かう。
途中、日本人のグループとすれ違ったので聞いてみると、やはりストで閉鎖中。
今回は縁が無かったんだとあきらめ、午前中は買い物をすることに。
ヴァンドーム広場(写真上)からオペラ座ガルニエを通り過ぎて、
百貨店プランタンへ。
ここはタカシマヤと提携しているため、日本人スタッフも多い。
ただ品揃えは、日本の百貨店やロンドンのハロッズに比べると随分落ちる。
次に、近くのフォションへ。
ここは紅茶からお菓子まで品揃え豊富で、職場の土産を購入した。
一度ホテルに戻ってから、パリの街並みを散策に。
地下鉄でマレ地区へ。
ここは、ロンドンのIくんおすすめの場所。
彼は10代のころ、8年在住しており、
東京よりもロンドンよりもこの街に詳しい。
古い街並みや公園をゆっくり歩きながら(写真上から2枚目)、
通りから少し離れたピカソ美術館へ。
ピカソの絵が好きか嫌いかは別にして、
この美術館のたたずまいや展示の仕方はとても落ち着く。
(写真上から3、4、5枚目)
次に訪れたのは、ピカソ美術館とは対照的なポンピドーセンター。
(写真上から6枚目)
配管がむき出しの外観は今でも斬新。
中のカフェでピザとカフェラテ。
そしてピカソやシャガール、マチスから現代画家まで
大作がそろっている近代美術館に入った。
外に出るとさまざまなパフォーマーが技を競っていた。
(写真上から7枚目)
日が沈むのに合わせて、川船遊覧のバトー・ムーシュに乗船。
18時10分の乗船時には薄暗かったのが
30分もすると日が暮れてきた。
ライトアップされた川沿いの建物やエッフェル塔は、
昼間とはまた趣が違う。(写真上から8枚目)
船からオルセー美術館の館内が明るく
中に人がいるのが見えた。
だめもとで、帰りに寄っていった。
何と夜間開館しているではないか。
2時間ほどではあったが、印象派に絞って館内を回った。
(写真下)
パリ最後の夜を堪能し、ホテル着は10時。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40953/14097310
Listed below are links to weblogs that reference 6日目-パリ市内を散策-:
» ハロッズ百貨店のこと [ハロッズ(Harrods)]
ハロッズの百貨店の歴史、テディベア、紅茶などのお話 [Read More]
Tracked on March 20, 2007 at 08:03 PM










Comments